かつら たろう(桑本栄太郎)/花冠同人

かつら たろう(桑本栄太郎)の俳句ブログ

かなぶん、7月6日(木)

2017-07-06 14:49:38 | Weblog

☆短夜や途切れとぎれの夢を見し
☆あかときの遠雷聞こゆ雨上がり
☆自転車の放置括られ梅雨深し
☆わが事は放念せよと蟻一匹
☆晴れゐても水の匂ひや梅雨深し
☆照り返す頬の赤みや椿の実
☆足早に蟻の歩みや夕立前
☆梔子の香り濃くなり朽ち来たる
☆朽ちゐても香り矜持や花梔子
☆足もとのふと止まりをり梅雨きのこ
☆実の色の花よりうすく花ざくろ
☆子燕の飛び出しゐても群れてをり
☆鵯の子の何処か幼し鳴き声よ
☆木の上の花のうぜんや天辺に
☆泰山木の花の香りや雨あがる
☆アガパンサスのうす紫や樹下にあり
☆あじさゐのマリンブルーの襤褸かな
☆咲き昇る花天辺に立葵
☆ゆらゆらと木蔭の風に揚羽蝶
☆かなぶんのぶつかりさうに眼の前に
☆あぢさゐの色朽ち来たる昼下がり
☆やまももの綺羅の落果や見上げをり
☆買物の木蔭を伝ふ方かげり
☆炎天の昼となりをり家路かな
☆午後よりの日射し厳しく油照
☆日盛や匂い立ちをり庭の木々
☆戻り来て汗の噴き出す昼下がり
☆警報の想定外や梅雨出水
☆夜も昼も濁流ながれ梅雨出水
☆流木の皮剥けてをり出水川
☆斑の入りのおそれ入りやの朝顔市

=「石破 茂ブログ」投稿内容=

石破先生

お早う御座います!!。
公私ともに超多忙な折柄、イシバチャンネル第七十六弾をアップ頂き、大変有難う御座います。
小生は先生と同郷、鳥取県出身の者であります。

数十年前から夏の定番西瓜は、熊本県産の「熊本西瓜」と鳥取県産の「大栄西瓜」が国内有名ブランド品として定着しています。母親の実家の親戚は、夏になれば西瓜のみで1千万円の儲けがあると豪語していました。その後糖度測定器が開発され、糖度12度~13度と一定に保たれた為、味にむらが無くなり消費者に定着したものと思われます。交配日毎に日付の目印が付けられ、糖度の乗りの見本西瓜によって一斉に収穫され、出荷すると聞いていました。
又倉吉を中心に「極実西瓜」との新しい品種が開発されたと聞いて居ますが、未だ試食を行った事がありません。
それにしても、「大栄西瓜」との名前由来のある、旧町名大栄町が行政統合の為「北栄町」と変わってしまった事は、地元産業育成と保護の観点から見れば、とても残念ですね!!。

又、岩盤規制打破の為の国家戦略特区指定4条件(所謂石破4条件)につきましては、過日ご説明頂き、獣医学部新設の4条件の内容がとても良く理解出来ました。行政府による規制は特定の個人、企業、団体、省庁の利益の為などは勿論論外であるものの、野放しによる弊害がある為の規制は当然あってしかるべきです。しかし、縦割り行政の感があり、民間主導での規制打破などはとても無理があり、政府主導の「岩盤規制打破そのもの」は大変重要な事だと思います。そして、現在の特に農産品の特定病害、輸入・輸出の際の検疫など未知分野の獣医学部新設は理解出来るものの、その中に、巷間では政府による「生物化学兵器開発の研究」なども噂されている事に、強く懸念を覚えるものです。

投稿: 桑本栄太郎 | 2017年7月 6日 (木) 11時57分

 

 


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