マイ・パン教室 マイ・パン工房

天然酵母、無塩、無添加のパンを焼きながら食の安全を考える。70を過ぎて改めて生き方を模索する。今は工房でパンを焼く。

ボケた母親との同い年の母の看護

2017年05月17日 07時35分09秒 | 天然酵母・無塩・無添加パンの作り方
昨夜同い年の母親を持つ友から電話がありました。98になります。頭は全く正常です。

最近になり時々入退院を繰り返すようになりました。家はひ孫までいる大家族です。

その友の奥様がおばあさんの面倒を中心に見ています。その分奥様の負担が大きい。

ショートステイも時々利用して体の負担を調整しているそうです。おばあさんは腎臓の機能が

低下して心臓への負担が大きく利尿剤を常用しています。医療の助けで生き延びて見えます。

近いうち家に戻るようです。医療はどうするかを自分のこととして考えてしまいます。

年とともに病気に耐える力が減ってきます。点滴などの治療がかえって余命の使い方を狭める

気がします。私の母親はボケており治療をできるだけしないように努めています。入院すれば

大きな声を出してはいけない、排泄は時間を決めてしかできない、食事はひな鳥のように

スプーンで口に入れられます。管理する都合が優先します。入院後全く言葉も発せず寝たっきり

状態です。退院後半年を経て大分言葉を出すようになりました。残りはそう長くない。人間らしく

このままいかせたい。


今日のパンはプレーン食パン、クルミパン、黒糖パン、リンゴパン、レーズンパン、ブレッエル

です。ケーキは抹茶ロールです。


米国の大統領の動きを見ていると予想外に北朝鮮との対話を進める環境を整備しているようです。

中国、ロシア、韓国を巻き込んでの動きです。安倍内閣はそれを阻止すべく武力侵攻一辺倒です。

よほど戦争体制を実現したいのだろうか。戦前に戻す好機が来たと意気込んでいるのが恐ろしい。






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