中古車ブローカー日記! ちゅうこしゃぶろーかー日記! by tetu create japan 買い取り、販売

店舗を持たない中古車ブローカーTの日々のお仕事の様子や、お役に立つ情報、思ったことなどを、書き綴っております。

あ~、そんなの入れたら壊れちゃう~~♡②

2016-10-14 21:07:26 | 自動車 
昨日、軽自動車に軽油を入れたら、エンジンが壊れちゃいますよ!!

というお話をしましたが、軽油とガソリンの違いって知ってますか??


ディーゼルエンジンに使用する燃料が軽油。

ガソリンエンジンに使用するのがガソリン。


同じ原油から精製するのですが、蒸留する際に底に残るのが重油。

蒸留して抽出できるのが軽油やガソリン。

軽油の”軽”は重油に対して付けられたそうです。


抽出するときの温度の違いでガソリンや軽油に分けられます。

軽油は沸点が高く、ディーゼルエンジンは高温高圧で軽油を燃やし

パワーを得ます。

着火点は低いので、ガソリンエンジンのように点火プラグは必要ありません。

高温高圧をかけられて爆発するのです。


ディーゼルエンジンは、高出力・低燃費のため、バスやトラックなど力が必要な

車に使われることが多いです。



デメリットとしては、高温高圧で回さないといけないため、騒音・振動が大きいこと。


最近では、騒音・振動もだいぶ抑えられ、乗用車にも搭載されるようになりました。

特に電気とのハイブリッド化が遅れている、欧州車が積極的に取り入れているようですね。


日本ではマツダがディーゼルエンジンを積極的に搭載していますね!


エンジンの構造が全然違うため、ガソリンと軽油を間違えると大変です。

エンジンが死んじゃいます!! 気をつけてくださいね!!






ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« あ~、そんなの入れたら壊れ... | トップ | 社名で年齢がわかる!? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL