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★「不肖・宮嶋展」に行った。

2016年10月12日 | 新聞/小説


勝谷誠彦さん(1960〜)絡みで、東京ミッドタウン(東京都港区)の富士フイルムフォトサロンで開催中の「不肖・宮嶋写真展『70年』」に行った。
フランス、中国、台湾、フィリピン、日本、米国各地で行われた70周年行事の表情を切り撮ったもの。
場所柄なのか、不肖宮嶋さんの人徳なのか、勝谷コネクションなのか、産經グループ関係なのか、幅広い世代の方たちが見入っていた(会場内写真撮影OK牧場なのが嬉しい)。
*宮嶋茂樹(みやじま・しげき)さん
1961(昭和36)年、兵庫県明石市生まれ。日大芸術学部卒。
講談社「フライデー」編集部専属カメラマンを経て、現在フリーランス報道カメラマン。日大客員教授。


約50点が展示。
フランス・ノルマンディー地方「70年後の子孫たち」=写真
「史上最大の作戦」70周年を祝うため、ヨーロッパ各地から集まった戦勝国VIPの観光客を歓迎する現地の少年たち——とキャプション。2014(平成26)年6月撮影。
僕は、この写真が良かった。
ファッションと化した迷彩服と、屈託のない少年少女たちの笑顔。
大戦は終わったが、フランスはテロと戦っている。

ほかにロシア・モスクワ、日本・靖国神社、アメリカ・ハワイ、中華民国(台湾)など。
中華人民共和国(中国)の北京・天安門広場で盛大に行われた抗日戦勝利パレード(2015年9月)にも不肖宮嶋さんは突撃取材。
その中の一枚「70年後のグース・ステップ」と題された写真キャプション
〝ナチス・ドイツの行進で有名なグース・ステップ(膝を曲げずに足を高く上げて行進)を未だにやっているのは旧共産圏ぐらい〟
が、へぇーだった。
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