降版時間だ!原稿を早goo!

新聞編集者の、見た! 行った! 聞いた!
「降版時間」は新聞整理部の一番いやな言葉。

●弁護士に油断してはいけない!

2008年09月26日 | エンターテインメント
以前、僕自身が体験した「弁護士報酬数百万円に怒!」を書いたけど、『週刊ダイヤモンド』にも同様な記事が出ていた=写真左。
やはり弁護士油断できぬ! なのだ。

僕の場合は民事だったけど、記事では最近の弁護士業界お得意さまの多重債務者から64%もむしりとる過払い請求成功報酬について書いてある。
例えば、過払い請求で数社の消費者金融から計100万円を勝ち取ったら、「約64万円以上を成功報酬に頂きます」なのだ。
苦しむ低所得者からだって遠慮はしない業界料金スケールに、ア然を超えてムカッ(怒)だ。

さらに言い分がスゴい。
「だって、多重債務者から初めの着手金は取れませんよね。だから成功報酬が厚くならざるをえません」
――弁護士業界の、消費者金融以上むしりとる料金スケールの構造改革が急務だ!

追記=ちなみに、僕は民事担当弁護士に「●●センセイ」と呼ばず、●●サンって呼んだらイヤな顔していた。
なんで、高い金を支払い書類代行しかしない人をセンセイって言わなきゃいけないのかしらん。
――あ、もちろん品性正しい清廉な弁護士も存じ上げてますが、街ベンはとにかくカネに執着してました。
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