【八王子で働く】40才不動産会社の社長日記

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岡本達彦氏著「A4」1枚アンケート実践バイブル

2016年07月01日 | Weblog


当社で今勉強している岡本達彦さんの「A4」1枚アンケートの新作が発売され

岡本さんから送っていただき早速読ませていただきました。

マーケティングの基本中の基本を本から学べます。


「当社を利用したお客様から、どうして当社を利用したのか聞けばいい」


当社を利用したお客様でファンになってくれたり、

満足してくれた方からアンケートをとれば

必然的に集客がアップする。

いたって単純明快でわかりやすいです。

色んな実践・実例がこの本には書かれているので

とても参考になります。


「あーだろー、こーだろー」という仮説で集客するより

利用してくださったお客様から、どのようにして当社を利用してくれたのか、

決め手になったのか、ヒントではなく答えがアンケートに書かれているのです。

是非社内に浸透させていていき、スタッフのマーケティングのアンテナを

上げていきたいです!

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エスエストラスト留学生奨学金

2016年06月30日 | Weblog


先日、留学生交流会という会で、中国人留学生に奨学金を支給させていただきました。

私は別件があり、集合写真撮影時にはいなかったので、担当の中央の新庄と留学生の林くん。

彼は中央大学2年生の中国人留学生で2年しか日本いないのに

私より日本語ペラペラってくらい優秀です。英語もできるそうです!

100名以上の留学生の応募のなかから八王子エリアの大学の留学生を

選考したのですが、日本が好きで勉強に来るそのハングリー精神に魅了されました。

私自身、ブラジルに留学して現地の方にかなり世話になり

今の自分があるので、今回は恩返しだと思って留学生を支援したいと思いました。

実際、2年前にブラジルに行った際、当時世話になったブラジル人の方々を訪問した際、

ブラジル人が私が経営者になっていることにとても感慨深そうだったのを思い出します。

彼が将来立派になって日本で会う機会があるとき、何かしら彼が当社との縁を

大事に思ってくれれば、このうえなく幸せなんでしょうね。


また、彼とは八王子エリアの留学生のお部屋探し需要の模索もお手伝ってもらいます!

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池上正「少年サッカーは9割親で決まる」

2016年06月15日 | Weblog




嫁推薦で読み始めました。

一気に読めるほど、のめり込みました。

子供に対するサッカーの接し方も

「あっちゃー、俺やっちゃっている」

なんて反省もしつつ

自分が幼少のとき親からサッカーで

あーだこーだ言われたことないなぁ~

というある意味「ほっとく」って改めていいことかも、

でも送迎など本当感謝ですよね。毎週毎週。


それ以外にもやはり今私のマイブームコーチング。



「重要だが緊急でないこと」

ここがポイントですよね。勝利主義や親の期待でなく、子供にどう成長してほしいか。

そして極めつけは

「問いかける」→「気づかせる」→「考えさせる」→「トライさせる」

これ、仕事でも全く同じ。

指示命令ばかりで考えさせてこなかった私の経営。

いまエスエストラストではムーヴメントが起きつつあります。

問いかけて考えさせて自ら決断する。

子供のころからサッカーを通じて

そういうことを学んできたんだなぁと、改めて実感している今日この頃です。

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全日本女子バレーボールチーム監督真鍋政義氏著「チームにスイッチを入れる」

2016年05月30日 | Weblog


いま、コーチングを受けている方からの推薦書。

なぜ、私にこれを推薦したのか。

気づけたかもしれません、私に足りていない部分。

企業経営に転嫁して読みましたが、

そもそものスポーツチームって

「監督と選手とのコミュニケーション」



「選手同士のコミュニケーション」

が成り立っていることが

勝利への道だということも、改めて気づかせてくれました。

「コミュニケーション」って良く使われる言葉ですが、

お互いが対等に意見が言える環境が大前提なんですよね。

どちがら一方的に言ってもダメ、我慢して会話をしてもダメ、

つまり「心理的安心感」がないといけないのです。

それも最近のコーチエィのメルマガで気づかされたのですが。

会社の上下関係しかり、チームのコーチと選手関係しかり、

「心理的安心感」があるもとでコミュニケーションができると

自発的な見えない力が発生してくる。

自分の子供のサッカーチームをそういう目線で見てしまいます。

リーダー(統率する人は)は必ずコーチングの勉強が必要です。

真鍋監督と選手とのコミュニケーションが出てくる本書は

本当のコミュニケーションの勉強になります。

私ももっと掘り下げて勉強したいと思いました。

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奇跡のレッスン [サッカー編 ミゲル・ロドリゴ]

2016年05月11日 | Weblog


誰にすすめられたのか思いだせないのですが、

コーチングの勉強をし始めたころ、

NHKで2年前くらいに放送された「奇跡のレッスン」が

とってもコーチングの勉強になるよって話を聞き、

それを社員に話したらうちの前山社員も親からこれ勉強になるから

見ろよって録画してくれたらしい。

おなじく息子のコーチの義父もコーチのために録画してくれたらしい。

そんな、すごい番組ってなんとかスタッフから入手して

つい先日DVDでも発売されたので即購入。

長男にも見せましたが、

「褒めるって大事だよね」

「悪いとこを指摘するのは卑怯者のすること」

当社の管理職に見せると

「もっと部下を褒めてあげないと」

「どうやって気づかせるか、考えさせられる」

など、なんかしらの刺激ありまくり。

この番組は本当に最高です。

息子のチームのコーチにも送ろうと思います。

また、企業の勉強会でもとても使えますね。

コーチング、本当に奥が深いです!

「あれやれ、これやら、指示の一辺倒でなく、また指示待ちではなく

自発的行動がうまれる、自ら考えて行動できる人をつくりだす」

そんなことばかり、最近考えています。

コーチングはそれを気づかせてくれます!


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