まこの時間

毎日の生活の中の小さな癒しと、笑いを求めて。

大学芋

2016-10-14 | 暮らし

2年生の宿題は、主語と述語だった。帽子の絵があり子どもの頭から離れている。「ぼうし が とんだ」だろうと見ていると、「でんき が こわれた」。帽子が電気に見えるという。それもいいなあと思った。その横に手紙とポストの絵がある。見ると、「て が み」だった。これはさすがに「ちがうやろ。」と、言うとにやっと笑う。見方が違うのは面白い。そんな宿題タイムの後はおやつだ。

今日は大学芋を作った。子どもたちが、次々と来て、「先生、それ何や?」「何やと思う?」「さつまいも!」「大学芋にするんやけど、知っとる?」「知っとる。大学生がそれ食べて病気治ったんやろ。」「ほんとか!!」「うそや。」「こらーー」子供たちは何か作ると嬉しいのだ。市販のおやつばかりでは面白くない。蜜を作ってかけて、ごまをふるところまでを手伝わせた。子どもは手伝うのが好きだ。家ではしなくてもここでは仕事の取り合いになる。

さつまいもを油で揚げながら、前の会社と違って、ここには企業秘密もなく、売り上げ目標もないことがいいなあと思うのである。あ、生産目標があった、今日の人数は25名。

 

 

ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 歩く | トップ | 使い捨ての物 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。