まこの時間

毎日の生活の中の小さな癒しと、笑いを求めて。

誕生日プレゼント

2016-12-12 | 暮らし

娘がわたしへのプレゼントの世界の終わり「Tree」というCDをくれた。早速、食事の用意をしながら聞いていた。日ごろから酷使されているのでたまには子どもにCDを贈ってもらうのも良いかと。

さて、やはりどこか寂しい気もするが、テンポはいいし、気持ちが入る。しかし、歌詞が聞き取りにくい。なので、歌詞カードを見た。

がぁーーん。読めない。小さすぎる。わたしは普通に字が読める方だ。それでも小さすぎる。おまけに、バックが黒だ。それは、歌詞を読むことを拒否された気分だ。

まあ、BGMとして聞けばよいか。

孫のkouが、「ばぁばは、なぜセカオワにはまったのか?」というので、「歌っている人が、少し病んでいるっぽくて、そこに惹かれる。」と、いうと「わざとそんなキャラにしとるんかもしれんよ。」で、あった。4年生のほうが大人で、わたしが水を差されている感じだった。

しかし、不可解で意味不明のところに惹かれるというのは、わたしがどこか病んでいるのだろうか。心が完全に健康状態という訳ではないことは確かだ。悩みを抱えてるわけでもないが、殿がいなくなってずっと、心の奥で何かが沈んでいるような気もする。なるべく、それに気付かないふりをしているような気もする。

 

 

 

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