まこの時間

毎日の生活の中の小さな癒しと、笑いを求めて。

とっておきの白山

2016-12-28 | 山歩き

今日の午後、空は真っ暗に曇っているのに、白山の上だけ青空が広がっていた。仕事場の2階からカメラを向けたが、あいにく電線に阻まれる。

白山に夕日が当たって明るいのだ。北陸の冬は暗い。白山が凛とした姿を現すと誰もが喜ぶ。

自分の頭の上が真っ暗でも、白山が輝いているだけでいい気持ちになるのだ。とっておきの白山に出会うことは少ない。その姿を眺めるだけで清々しくなる。

パソコンばかり見ていては、清々しい気持ちにはなれないのだが、ついついパソコンとにらめっこしたり、師走の財布の中の逃げ足の速い「福沢諭吉」や「夏目漱石」を、数える。ここ数日は、「樋口一葉」が、活躍していた。

今日で仕事納め。正月の用意をしたいが、明日も孫たちが我が家に集結する。白山を眺めている暇はなさそうだ。

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 焼却場の煙 | トップ | ピロリ菌除去 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
mountain (yamauchi)
2016-12-29 16:47:16
実家の周囲は山が邪魔で白山が見えなかったので(富士写は良く見えました)、稀に8号線沿いなどへ外出して見えると親が良く喜んでいました。(親の実家の粟津の近辺もあまり白山が見えない)

今は富士山と丹沢、東京・川崎・横浜のビル山脈を見て暮らしています。
ビルは・・ (まこ)
2016-12-29 20:30:11
yaamuchiさん

ビルはジャングルですね。
ずっと前に、友達と新宿のビルの何十階かの居酒屋で
待ち合わせをしました。
誰に聞いても、そのビルに行けなくて、ビルの名前では、分かりませんでした。
ジャングルに迷い込んだ気がしました。
自分でひとつひとつ確かめて見つけました。
怖かったです。
1時間も余裕があったのに、待ち合わせ時間ぎりぎりになりました。
東京でも遭難しかけたので、やはり山だったんですね。

コメントを投稿

山歩き」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。