まこの時間

毎日の生活の中の小さな癒しと、笑いを求めて。

2017-02-23 | 暮らし

英語が苦手で時々英語辞典を引っ張り出す。殿の英語辞典だ。わたしは英語辞典まで持って嫁入りしなかったから、いつも殿の英語辞典を借りていた。これは中学の時かららしく、この裏表紙には自分の名前の下によその女性の名前が書いてある。いつも見て笑っていた。今も書いてある会ったことのない人の名前だ。

わたしも、誰かの名字の下に自分の名前を書いたりしたよ。と、負けずに言い合っていた。昔はピュアだったのだ。昔、昔の話になってしまった。

夫婦別姓とか、最近などは「姻族関係終了届」なんてあるらしい。いわゆる「死後離婚」とか。そんな言葉あるんだ。一緒にお墓に入りたくないって。亭主の親戚付き合いをしたくないって。今まで考えたこともなかった。

あたり前のことがあたり前にできることは、幸せなのだと思う。

それに、亡くなった後のことは、残された人にお任せでよいと思っている。生きている間は精一杯、縁を結んだ人とは大切に生きていくべきだと思う。

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2 コメント

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すさまじいですね (yamauchi)
2017-02-24 22:33:52
死後離婚というのもすごいですね。生きてる間は離婚しないほうがいろいろもらえるということで、保険金等もらえるものはもらって、ドロン。

墓に入りたくないというのはだいぶ昔からよく聞く話で、実は私も母親の骨を入れるとき、ちよっと迷ったが、墓の周りに庭にあるのと同じお花の苗を植えていたぐらいなのでまあOKかと入れました。

奥さんにとどまらず、男性でも親元から離れて何十年だと「遠い実家の墓は嫌」「不便な場所にあるから墓参りも何十年行ってないので写真を飾って、代わりに参ってる。自分の分は住んでるところの近くに買った」という人は結構いて、その田舎の墓をどうするかで悩んでる人は結構いるようです。(移そうと行ったらいきなり離壇料何百万と請求されたというような話を聞くので、怖い、と)
人生いろいろ (まこ)
2017-02-26 21:32:32
yamauchiさん

人生いろいろで、やむを得ない事情もあったりするでしょうし、そのへんはよくわからないけれど、遠い実家というのは分かる気がします。従兄もそうでしたし、従兄自身も実家の墓には入りませんでした。いや、叔父伯母もお寺に預けられました。
墓じまいも簡単ではなさそうですね。

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