まこの時間

毎日の生活の中の小さな癒しと、笑いを求めて。

謎解き登山

2017-04-04 | 山歩き

春休みの孫を誘って鞍掛山へ登る。二人とも楽しみにしていたようで、学童へ迎えに行くと、先生に「明日、ばぁばと鞍掛山に登るんや。」と言っていた。先生方は驚いていた。わたしと山がつながらないらしい。

さて、ふざける二人をひとりで登らせるには自信がない。知り合いの山に詳しいIさんにお願いして、一緒に登ってもらった。70才は過ぎているIさんは、ニュージーランドやヒマラヤの経験がある山好きな人で、鞍掛山の塔尾登山道を2年かけて作った人だ。孫たちには「山の先生だから、ちゃんという事を聞くように。」と紹介すると「お願いします!」と、礼儀正しく挨拶をしたので少しほっとする。

今日のコースは、孫たちが両親と行ったという「中ノ谷行者岩コース」から登って、殿と登った時の「塔尾新道迷い探索コース」から下山する。そんなコースはないが、長年の謎で、いつかこのコースを辿ってみたいという気持ちが、何度も鞍掛山に向かわせるのかもしれない。以前、道に迷って塔尾から滝ケ原に下りた話をしたら、間違える人が多いそうで、教えてくれることになった。

中ノ谷行者岩コースの林道を登るが、一人の時はだらだらと長く感じたのに、孫と炭焼きかま跡や、山の木を眺めながら行くと早く感じた。9時半に駐車場を出発して、10時15分に行者岩についた。その後はジグザグに登っていく。行者岩の上までくると子供たちは大はしゃぎ。

またひたすらジグザグに登る。避難小屋を経由して頂上へ。避難小屋は後山と鞍掛山の頂上の鞍部となる。

避難小屋の横には観音様があって「後山」の標識がある。

さて、今日の子供たちのメインイベント「山頂でおにぎりを食べる。」と、いうもの。kenは以前に両親と登ったことを思い出して「おにぎりがチョーうまいし。」と、言うので、おにぎりとゆで卵と漬物を持っていく。

山頂で景色を満喫していると、山頂から少し下った木陰でIさんが湯を沸かし始めて、ラーメンの準備を始めた。これには子供たちが大喜び。一緒に麺を入れ、仕上げにスープを入れる。わたしは、ゆで卵を4個用意していたので丁度良かった。ダイナミックに丸ごと入れた。

旨すぎる。「ウメ――。ちょうどいい味噌加減や。」と、二人が言うので笑えた。

さて、本日はここまで。謎解きは次回。

 

 

 

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