まこの時間

毎日の生活の中の小さな癒しと、笑いを求めて。

粉骨砕身

2016-06-07 | 暮らし

粉骨砕身であるならば、砕け散って辞任しなくては都民の皆さんの腹は納まらないのでは?

「適切ではないが、違法性はない。」第三者の弁。これって、横領とは違うかもしれないけれど。違法ではないとは言うものの。自分のお金も人のお金も訳が分からなくなるなど、明らかに常識外れだと思う。その第三者も怪しい。もうひとり第三者の第三者を登場させてもらわなくては。

彼はどこで人生を間違ったのだろう。下品な言い方になるが、こういうことをする人を「くそ野郎」とか言う。この人は何故都民に頭を下げないのだろう。自分の非を認めないとは。

「糞骨砕身」と、書くのかもしれない。

 

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2 コメント

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どこかで似たような (○クボ(マルクボ))
2016-06-08 16:07:29
「適切ではないが、違法性はない」この言葉を聞いて最近似たようなことがあったなあと考えた。
思い出した、先場所からの大相撲での横綱白鵬の勝ち方である。
最近の勝ち方に横綱らしからぬ相撲の取り口がある。
例えば、勢関との勝ち方だが立ち合いにひじ打ちをくらわせた一番、まともにあごにくらった勢は一発でノックアウト
突き上げとも言うらしいが、横綱の相撲としてはこそくなように見えて、らしからぬ取り口である。しかし、ルールの上では反則ではない。
つまり、横綱としては適切な技ではないが、ルールの上では違法性はない
よって、おとがめはされない。だから懸賞金はいただいて構わないだろう、と似ていないか
なるほど (まこ)
2016-06-08 22:32:11
マルクボ君
なるほど・・。少し勘違いしていました。
相撲の例えで分かりました。
なので、少し本文を書き替えました。
横領でもなく、違法でもないということ。

そういえば、相撲好きの母が、すごく怒っていました。
正々堂々ということ。真摯に向き合うということが
生きていく上で大切なのだと思います。

今、舛添氏は突き上げという技にかかってますなあ。
彼はどこで踏み外したんでしょう。
それにしても、監査役みたいな人はいないんでしょうか。ここまで都庁で知らん顔だったんでしょうか。
分からないことが多いです。

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