まこの時間

毎日の生活の中の小さな癒しと、笑いを求めて。

歩く

2016-10-13 | 暮らし

春に少し歩いていたのに、夏休みの勤務でへたばってしまい、9月にはその体力が回復しないまま過ごしているような状態だった。

まず、家のそばの川沿いへ上がったら草が道一杯に生えていて断念。6月の川掃除以来通らなかったのでびっくり。近所の犬がこの辺でマムシに噛まれて、足がパンパンに腫れていたのを思い出した。逃げよう。

川の反対側はサイクリングロードで歩きやすく、落ち葉の道を歩いていると前方から黒い帽子に、サングラス、ピンクのスポーツウエァの人が走ってきた。あ、おきょうさんだ。背が高くアスリートという感じですれ違いざまに「おぉ!!まこ」と、言われ「歩くことにしたわぁ・・」「それがいい・・・」と、あっという間に遠ざかって行った。会社の先輩で、5歳年上でハワイや東京のフルマラソンに出ている。ばりばりの現役だ。

わたしは、この時点から少し早足になった。

このサイクリングロードに「夢街道」という名前があったのを初めて知った。30分で折り返すことにした。八号線を渡って上河崎の赤い屋根のケーキ屋が見えるところまで歩いて折り返す。

帰りは30分をオーバーした。ロスタイムはクルミを見つけてむいて拾っていたからだ。3分オーバー。

ひとりで歩いているのに、誰かと一緒のような感じがしたのはなぜだろう。

 

 

 

 

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