まこの時間

毎日の生活の中の小さな癒しと、笑いを求めて。

大学芋 その2

2016-10-15 | 暮らし

大学芋をたくさん作り過ぎたので、仲間の支援員に少しずつ持って帰ってもらった。

翌日、息子に「こんなん作ってくれやー。」と、言われたという。美味しかったのだそうだ。そういえば、子ども達は皿まで舐めていたので、皿をなめたらだめです。行儀が悪い。と、注意していた。きっと、蜜がミソなのだ。いや、味噌で蜜を作ったのではない。水と醤油と砂糖で、最後に酢を少し垂らす。ここで何か科学反応が起きるらしい。たらりとした蜜になる。市販の水飴や、ハチミツを入れた蜜よりあっさりしている。でも、ちゃんと甘い。「美味しかったでしょ。」と、いうと手前みそになる。なんでいつも味噌が出てくるのだろう。

きっと、日本人は味噌が切り離せないのだろうと思う。

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