まこの時間

毎日の生活の中の小さな癒しと、笑いを求めて。

審査に向けて

2017-04-23 | 弓道

稽古不足を言い訳にするっていうのはいかがなものか。精一杯やらずに沈没ってどうよ。という訳で夜の稽古は寒いけど、仲間がいるので出かけた。

土曜の夜は稽古に来る人が少ない。そして、第2、第4土曜は使用料は個人もちである。今日は着物で稽古しようと、Tさんと打ち合わせて出かけた。道場に着くとすぐ、ケータイがなった。母からだった。今にも泣きそうな声で「通帳が見当たらんのや。」と、言う。道場の横の巻き藁室で、耳の遠くなった母に「今日、台所の左の引き出しに入れとったよ。」そういうと、「あったわ・・。何でこんなとこへ入れたんやろ。」と、言う。心配だ。わたしもそそっかしいが、母の場合はぼんやりの感じ。ひとりでいるので落ち込んだり、心配したり。今は父のことで毎日気を張っているが心細いのだと思う。自分の衰えることを実感すると尚更心配性にもなる。

皆で射礼の稽古を始めて、まず息を吐いてというのが、ため息を吐いていた。

 

 

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