まこの時間

毎日の生活の中の小さな癒しと、笑いを求めて。

イヴェール ボスケ

2017-09-06 | グルメ

ケーキが美味しい。静かにひとりの時間を過ごすのにはもってこいの店だ。とはいえ、家でも静かに過ごせるけれど。ケーキとコーヒーが運ばれてくるというのがよい。これで、お金を払わなくてもよければ言うことはない。

「閑カフェ」(しずかふぇ)おしゃべり禁止。店内撮影禁止。ひそひそも、筆談、メールもだめ。スマホ、アイパッドもだめ。中学生以下はご遠慮ください。おひとりさま歓迎。本を静かに読むこと歓迎。「非日常空間で 静けさを楽しむ 我慢するのではなく求める」と言ううたい文句で、遠くからのお客様も多い。

大きな窓が外の景色と一体になっている。胡桃の大木の枝は垂れ下がっていて森の中にいるようだ。

本を持って行って、しばし静かな時間を。と、コーヒーが運ばれてきたときにケータイが鳴った。マナーモードではあるが、ケータイ禁止なので外へ出る。綺麗に耕された畑が広がる。

某社の社長の〇〇保君だ。お願いしてあった十万石祭り弓道大会の矢渡の貼り紙が出来たという。静かな時間を切り上げて、ケーキで脂肪を増やしただけで支払いを済ませて某社へ。

同級生はありがたい。「十万石まつりやし、そろそろ貼り紙の時期やと思とったんや。」と、応接室で近況を話して帰る。お金が貯まったのではないか、お腹周りが大金持ちになっていた。「また、みんなで飲みたいねえ。」と、言いにくかった。これ以上太らせてはならない気がしたからだ。「山へ登らん?」とも、唐突に言えなかった。

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お盆の料理

2017-08-14 | グルメ

久々に腕を振るうか・・と、午後から用意をはじめる。

冷製スパゲッティ。婆さんの畑のオクラやプチトマト、レタス。ドレッシングはピエトロ。

鶏のから揚げは、にんにくとしょうがのすりおろし、酒、醤油、ごま油に漬け込んで、片栗粉小麦粉をまぶして揚げる。なぜか、玉ねぎの天ぷら添え。

エビフライは、冷凍を揚げる。タルタルソースは、大人用と子供用。

ジャーマンポテト。

カイワレの生ハム巻きは大人用。アスパラガスの生ハム巻きは子供用。トマトを添えて冷蔵庫で冷やしておく。

市販の刺身の他に、サーモンのカルパッチョ。

一番人気は、座敷の片づけを終えて、茶の間での二次会の、タコのアヒージョ。昼に作っておいて、さっと温め直して出すが、イチジク入りのバケットがあっという間になくなってしまった。

オリブオイルに浸けると美味しいのである。タコとキノコと、イタリアンパセリ。余談ではあるが、皿はわたしの描いたアスパラガスの皿である。さり気なく登場というかわざとらしく登場するが、誰も聞いていない。だいたいが、母親の事などは興味がないらしい。興味があるのは、母親の作った料理なのである。

結局、白山の話もそれまでの山行きも、アヒージョのにんにくとオリブオイルに比べたら、何の魅力もないのである。娘のくれたイタリアワインのロゼは、わたしが興味を示した一品である。あぁ、ワインとバケットが足りない。

 

 

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パフェ風サラダ

2017-07-05 | グルメ

ポテトサラダに、サラダ用ごぼうと人参を混ぜて、ガラスの器に盛りつけた。

お友達から頂いたビールが似合う。瓶の絵柄もオシャレで、空になっても捨てられない。

サラダに、いんげんとトマトを添えたら、仮面ライダーみたい。スノーマンのところにはポークソテーが入る予定。

綺麗な絵柄は捨てがたい。

イタリアのビール。満足、満足。感謝、感謝。

 

 

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テーブルコーディネート

2017-06-20 | グルメ

簡単な料理でも美味しそうに見えると幸せな気分になる。大きな皿に小皿を乗せて朝のひとときを楽しむ。

グリンピース入りポテトサラダ。トマトオムレツ。胡桃レーズンパン。人参ジュース。

花は虎の尾。休日の朝。寝坊したのでまぶしい。遮光カーテン締めました。

最近、テーブルコーディネートいうのが流行っているらしい。いろんなことで遊ぶことが出来て、時間がどれだけあっても足らなくなりそうだ。

情報が過多な世の中で、自分の癒される時間や楽しむ時間をどうやって作るかが問題だ。掃除をした後、父の見舞いに行き、その後買い物をして、午後は窓ふきのお願いをしたので家にいて、その後、孫を学童へ迎えに行き、夜は弓道の稽古の日。休みの日にゆっくり小説を読むということに憧れる・・・

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チーパー

2017-01-23 | グルメ

何故かチーズとワインがメインのパーティなので、いつからかこの会を「チーパー」と、呼ぶようになった。町内の仲間なので、歩いて行き来できることが嬉しい。今回は我が家で新年会となった。みんな夕食を終えてから集まる。

各自、ワインやビールやつまみを持ってくるのだが、女4人毎回飲み物もつまみもかぶることがない。この会で集まり5年になるが、今回も、それぞれに持ち寄ったものはどれもかぶらなかった。そして、毎回かぶらなかったことを驚くところから始まる。Sさんが「大寒たまご」と、言ってさくらたまごを茹でてきてくれた。大寒に産んだ卵がいいそうだ。

酒粕に漬けたクリームチーズを買ったのは好評だった。

ワインは必ずわたしが開けるのである。今回も、スポっと良い音がして成功だった。一度別のところで失敗したことがある。原因は、オープナーに問題があったと思っている。

それにしても、毎回ワインの名前を覚えることも出来ず、フランスとオーストラリアのワインというところの確認までで、わたしたちは酔うのである。話もやばくなるのだ。「あの朝ドラに出ていたあの人、あの人、だれだっけ。」「あさちゃんの旦那。」「えっー、まれじゃなくて・・・」「柳楽・いい男になったね。」「今、NHKで出てるよ。観てる・・・母親と三角関係」「えー、怖い。」

「最近、セカオワに・・」「ああ、あのドラゴンナイトが、取られない、取られないに聞こえるあれね。」

みんなの名誉のために、もちろん真面目な話もしている。ピアノの先生のKちゃんと、「同じひくでも、弓を引くのは自己満足で、他人を感動させるのは難しいわ。ピアノは、弾けば人をいい気持ちにさせるよね。」「そうは言っても、だんだんオーラがでんくなって、時折、失敗するようになってきたよ。」やっぱ、稽古かねえ。でも、あちこち無理がきかなくなってくるしねえ。あぁ、単なるくどき話か・・。そうして、夜は容赦なくふけるのでありました。おまけに、わたしは、明日仕事があると皆に言えなかった。この盛り上がりにワインは注いでも、水を差すことはできない。可笑しすぎる。楽しすぎる。

 

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インド&ネパール料理

2017-01-11 | グルメ

大聖寺駅前にあるインド&ネパール料理というのが気になった。友達を誘って行ってみた。友達は、こんな田舎にインド人が店を出して大丈夫なのかと思っていたらしい。

「プラシッダ」という店で、2015年に出来たのだそうだ。インド人の夫婦で(たぶん夫婦だと思う)やっている。11時半に駐車場で待ち合わせて一緒に入った。ひとりで入るには勇気がいるのである。

大聖寺駅前は私たちが若いころは食事する店も、お菓子屋もうどん屋も、ゴルフ道具を売る店もあったのに、加賀温泉駅が出来てからはシャッターが下りた店が並び食事処は駅前のホテルだけになったのだ。そこに、勇気ある店が出来た。パンフレットを見たら、愛知、岐阜、福井にも店があるのでチェーン店のようだ。

わたしたちは、それぞれ「日替わりカレー」「野菜カレー」「ポークカレー」と、違うものを頼み、辛さは選べるのだが怖くてみんな「普通」の辛さを選んだ。2.MIDIUMである。

1.MILD、2.MIDIUM、3.HOT、4.VERY HOT、5.SPECIAL HOT

何という大きいナンだ。少し甘めなので、少し辛めのカレーを頼めば良かったかもしれない。

ナンは食べきれなかった。

食後は、友達はそれぞれチャイと、コーヒーを頼んだ。わたしはラッシーを飲んだ。甘いので、やはり少し辛いカレーを頼めば良かったとまた思う。

 

 

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目に楽しい

2017-01-08 | グルメ

りんごを乾した。Eテレでドライフルーツをやっていて、料理家の方が「目に楽しいものは 心も楽しい」と、言っていたのを観て、ほんとにそうだなあと同感した。先日、しいたけを不規則に干して、ひだが上がいいか笠が上がいいのか考えていなかったが、しいたけはそれぞれにちんまりと可愛く乾せたのだった。彼らは勝手に寝返りをうつように縮こまって乾せていた。しいたけは男か?

確かにきれいに並べると、目にも楽しい。しかし、これは毎日少しずつ減っていく。干せ具合を見ながら食べてしまうからだ。

りんごは切ると黒くなるのに、日に当てると色が変わらないので不思議だ。そして、甘味が増して美味い。

始めはぷにょぷにょしていて、カリッとなるまでに半数がおやつになってしまう。

茹でさつま芋。甘味が増して羊羹のようだ。もっと固くならなくてはいけないのに、羊羹状態で孫に食べられてしまった。目に楽しい。食べて楽しい。心が楽しい。

 

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お節料理

2017-01-03 | グルメ

昨年は喪中で正月をしなかったので、おせち料理を作る要領が悪く、美しく仕上がらないなあと思った。母は、お節は目に楽しくなくてはいけないという。食べれなくても山の魔法が必要なのだ。松、南天、杉、柚子を、実家から持ち帰る。全部洗って腕まくり。

松葉を濡らして小麦粉を振ると雪が降ったような松葉になる。それにしても、雪が降らない正月なので、早く作ると日持ちがしないので困るのだ。

何とか出来たが、綺麗な色に撮れなくて残念。一番人気はごぼうと人参の牛肉巻きで、補充用にたくさん作ったが完食。今年は大根と人参の市松模様の牛肉巻きを加えた。こちらは、少しあっさりめの味で良かったが、均等に切るのが結構難しかった。

冷凍の蟹の解凍が間に合わなくて、娘にストーブで焙ってもらって皿に盛りつける。これが良かった。焼いたら甘くなって、温かくて。

最後はワインで、いつものチーズのフランスパンを出すと「おかあさんの定番やね。」と、言って全員が手を出す。夏も冬も外せない一品で、これは早くに作って冷凍をすればよいので助かるが、以前から使っていた、細いサラミソーセージがなくて、ウインナーを使って無理に詰め込んだので、切るときにパンが割れてしまった。

何はともあれ、88歳の婆さんから、2歳の孫まで老若男女勢ぞろい。10名。ほんの少し前までは、殿の妹家族も来ていたので、15名がピークの時があったが、手間のかかり具合は10名も15名もあまり変わらないのである。

子ども達テーブル。おにいちゃんが、ジュースやお茶を用意してくれるので助かる。

刺身とから揚げも外せないし、結局、また余るのだがついつい作ってしまう。そして、今から残り物で3、4日暮らすのである。

そうそう、お酒を買い忘れて娘に買いに行ってもらった。ビールの心配ばかりしていた。新年のお酒を忘れるなどあり得ない。殿がいたら酒の買い出しは忘れるはずがないのだが。おまけに、暮れに「〆張り鶴」があったのをこっそり飲んでしまっていたのに忘れていた。しかし、一体誰にこっそり?

 

 

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ケーキ屋さん

2016-12-16 | グルメ

ケーキはなぜわくわくするのだろう。 昨日、山中温泉に用があって出かけて、ついでにケーキ屋へ寄った。 自分の分だけ買えばよいのだが、なぜか2個買ってしまった。

ついでに、蒔絵師の描いたチョコレートがあって、4千円とか、6千円とか。これを買って、バレンタインに彼に贈る人がいたらすごいだろうなあ。でも、もらった人は、その価値に気付いてくれるだろうか。もし、気付いたら食べにくいだろうか。

単に看板なのか。どちらにしろ、良い目の保養ではある。

婆さんは糖尿病なので食べられないものを見せるわけにはいかないので、結局、孫たちと分けて食べた。

 ところで、子どももケーキは好きなようで、クリスマス用のケーキを作るのを楽しみにしている。 また、近所に折り紙名人の方がいて、その人の折り紙を学童の子供たちに持っていくと、大喜びなのである。廊下の棚の上に置いたら、次々に帰ってくる子供たちが「わーー。」「おいしそうーー。」と、言って部屋に入る前に盛り上がっていた。

皿もコーヒーカップも、スプーンも、真似ができない綺麗な仕上がりだ。

 

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香箱の寿司

2016-12-10 | グルメ

りんちゃんが家族と一緒に家を引き払うために、引越し荷物をまとめていた。わたしは、実家で採ったばかりの柿を持って顔を出した。久しぶりに、お母さんとお会いできて良かった。京都での結婚式以来だ。後で聞いたら、昼御飯がいらないくらい柿を喜んで召し上がってくれたとのこと。

さて、加賀を引き払うとなかなかこちらへ来ることは難しくなるだろう。

夜、いつもの寿司屋で集合することになったが、Kは中国出張中。mは仕事が抜けられない。Sはインドから帰ったが「くたくたなので無理」とのこと。結局oとりんちゃんとわたしの3人で、いつもの寿司屋の奥座敷を陣取っていた。りんちゃんは、香箱の軍艦が食べたいというので、真っ先に注文する。3人でそれぞれ写真に収めてから食べ始める。香箱が一度に口に入らない。こんなにおちょぼ口だっただろうか。美味しさが口からこぼれそうになる。生ビールと寿司。手取川と寿司。まぐろ。

「くたくたのSさんに、食った食ったとメールしよう。」と、提案。八ヶ岳登山の話で盛り上がり、oが、革靴と半袖で富士山に登った話。りんちゃんの10時間八ヶ岳を歩いた話。考えたら、必ず山の話をしている。「来年、白山に登ろうと思う。」と、いうと「まだ、登ったことなかったんですか?意外です。」と、言われた。

いか、えんがわ、甘エビ。

ぶりトロがはみ出て、テーブルにくっついている。アナゴも。

会社でいちばんきつかった時に出会った仲間たちだった。いろいろな職場で、多くの人に出会ったけれど、辞めてからも付き合う仲間は少ない。そして、そういう仲間はありがたい。

しかし、こちらの家を売り払ったら、なかなか来られなくなるだろう。「是非、八ヶ岳へ来てくださいね。」と、いう嬉しい言葉に、来年は行こうと思う。「家族5人を泊める部屋はあるから、是非泊まりにきて。」と、言いつつ、内心それは実現しないだろうと思う。

再会は難しいだろうと思っても、「またね。」と、別れる。

そうそう、デジカメに入っているダイヤモンド白山の画像を気に入ってくれて、後でスマホにメールしてと言われて帰ってから送るつもりが、ほろ酔いで寝てしまった。翌日、請求されて慌てて送る。焦った。。

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ヤーコン

2016-12-08 | グルメ

姑がヤーコンを作ったので料理をしてほしいという。

そういえば、小屋にサツマイモにしては白っぽい芋があるなあと思っていた。キクイモにも似ている。

薄切りにしてサラダにしてみる。シャキシャキしていて甘味がある。炒めたり、煮物にしても良いそうだ。

ヤーコンには、食物繊維が豊富で、フラクトオリゴ糖が多く含まれていて、腸内環境を整えるらしい。いわゆる善玉菌と言うもの。

善玉でも悪玉でも美味しければ何でも食べてしまうわたしである。悪玉とはなんだろう?

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おばけなめこ

2016-11-28 | グルメ

 実家の母から電話があって、なめこが大きくなり過ぎたので取に来るようにとのこと。

桜の木に植えた菌からなめこが採れ、一度食したのだが、何故か、もう一度出て知らないうちに、まるでしいたけのように大きくなってしまったのだそうだ。

洗って汚れを落とし、酒とみりん少々に醬油で煮ることにした。ちょうど、なめたけの瓶詰めのようなドロドロになるまで、弱火でじっくり煮る。

大鍋で煮て、娘たちに持っていく。母はわたしに、わたしは娘たちに。母親というものはそういうものだ。酒にも合うと言って喜んでくれた。2歳の孫娘は、無類のなめこ好きだ。

売るほどあるとはこのこと。しかし、あっというまに売れてしまった。

 

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あんドーナツ

2016-11-26 | グルメ

実は、「揚げパン」が好きだ。ケーキより好きだ。しかし、危険な食べ物である。美味しいのでいつも食べたくなるが、何しろあんパンを揚げて、砂糖をまぶすのだから、カロリーはしっかり高く、揚げ物なので鮮度が問題となる。

ところで、パン屋へ行ったら「揚げパン」はなくて「あんドーナツ」というのがあった。つい買ってしまった。分かったことは、あんパンを揚げたのではなく、やはり名前の通りあんの入ったドーナツだった。確かにドーナツの生地だ。そして、残念なことに、あんがたっぷり入っていない。好きな物には目がないというが、何でもかんでも良いという訳ではない。

あんドーナツはあっても揚げパンは、なかなかないのである。 

イオンへ行ったら、「ケーキあんドーナツ」と、いうのがあった。あんがしっかり入っていた。そして、何より上品な小百合の口に合う大きさだ。5つも入っているのでお楽しみは続く。でも、2個いっぺんに食べてしまった。お楽しみは2回半。誘惑に弱いということを、改めて自覚した。そういう意味でも危険な食べ物だ。

しかし、考えたらあんドーナツがわたしを誘惑したわけではない。自分から求めたのだった。この小さなしあわせを危険と呼んではいけない。時折、ご褒美をもらわないと生きていけない。けな気でささやかなご褒美だ。こんな小さなところにも、幸せはある。

 

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鶏むね肉ハム

2016-10-26 | グルメ

高たんぱく低脂肪と評価される鶏肉だが、もも肉は美味しいがむね肉はいまいち美味しく料理できない。もも肉の半額で買えるが、やはり仕上がりのぼそぼそ感が残念な感じ。

残念なのはわたしの腕かもしれないが。少し美味しくするには、半分に開いて塩胡椒して、小麦粉をまぶして、しっかり焦げ目をつけると美味しくなる。

で、本日は鶏肉ハムの紹介。むね肉の変身である。まず皮を取って中を開く。

砂糖を全体にすりこんだ後、塩をしっかりすり込ます。

ラップで巻いて、仕事に出かける。3時間以上は寝かせたい。自分が寝てはいけない。

鍋に湯を沸かし、沸騰したら火を止めもも肉を沈める。浮いてくるので、落し蓋をして鍋のふたもきっちり閉める。湯が冷めたら出来上がり。チョー簡単だけれど、時間がかかる。しかし、しっとりといい感じだ。これをもも肉でするともっと美味しいかもしれないが、とりあえず安くて栄養があるものを使わない手はない。

お気に入りのピエトロのドレッシングをかけて食べる。

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ぶどうの木

2014-10-10 | グルメ

とある役員会を金沢の「ぶどうの木」で行った。

日差しは夏のように明るく、食事はすすみ、ぶどうジュースは美味しい。そして、女子の発展のために、女子4人で熱く語った。女子力というが、確かに女子は力強い。おまけに年齢が加われば、強靭となることを実感した。そして、最後は1度や2度の役員会では語り切れないという結論に達した。実のある会議だった。上から実もぶら下がり「武道の木」だと思った。 

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