■炎のクリエイター日記

美しいもの・史跡・歴史などの紹介。
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炎のクリエイター 撮影 & 画像補正

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スズキ(鱸)の刺身は厚切りに・・・・一夜め

2014-06-24 23:58:33 | 魚介料理
ルアー(疑似餌)を自由自在にあやつって、お魚を釣り上げる神業・・・・そんな名人から「スズキさん(鱸さん)」を送って頂いた。まな板の上に乗せると半分ははみ出る70センチ超えの大物だった。何でもスズキさんには、ヒラとマルがあるらしいので、興味があったので調べてみれば、言っても平社員と部長みたいな差ではないらしい。



ご先祖のスズキさんが枝分かれして、二種類になったと言うのが全容だろうが、今回は「マルスズキ」・・・刺身、煮物、焼き物、揚げ物などなど、どんな調理法が美味しいか? などと分析する間もなく、三枚に下ろして身の片隅を試食する・・・・文句なく甘い。甘過ぎる白身なので、取り敢えずビール的な感覚で「取り敢えず刺身」にしてみる。





釣り名人が、神経締めしたうえで既にウロコをおとし内蔵を取り出してくれていたので、普通にお寿司やさんと同じ地点からの調理で、非常にラクにスイスイ進んでいく。聞いた知識によって、スズキ=あらい→削ぎ切り・・・などと連想していたつもりが調理中試食の結果、ブツ切り気味の刺身が良いのではないか?と、野生的な勘を感じたので、本能の赴くままに「厚切り刺身」状態に。





出刃は見つかったが、やなぎ刃が何処へ行ったものか見つからないので、ステンレス包丁での刺身づくり。このスズキさん、何で食べてもハズレはないようだ。釣り名人の凄技と、高尚な趣味に感謝しつつスズキさんに舌鼓するも・・・・これで、まだまだ半身の消費、明日は何で食べるかは、ゆっくり考えよう。



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