杉の子のひとりごと

私の交友録などを中心に,思いを綴っていきます。

墓穴を掘る

2010年09月23日 | 日記
墓穴を掘るという言葉がある。
世の中が、自分の思い通りに展開すると思う人はどれほど居るだろう?

何を馬鹿げた事を、普通の人はそう思うに違いない ?
ところが、それが居るんですね ?
私のそばに、そのような奇特な人が居るんです !

私たちから見れば、高慢ちきで自惚れの何者でもないが ?
本人にすれば本気でそう思っているのか ? ただ単に ?
希望的観測にすがっているのか真偽の程は判らない ?

私に言わせれば、世間知らずのお坊ちゃま ?
世間の常識では、そんな人は苦労しらずのお馬鹿さんという。
鼻持ち為らぬお人だねぇとも云う !
とにかく、常識ではうかがい知れぬ思考回路の人が存在するのである。

何故! 私が厳しく非難するのか ? そんな人に限ってサド体質の
お方なんでしょうね !

以前都合の悪いことを指摘した時、会って欲しいと云うものだから、
時間が勿体無いと思いながらも会いましたよ ?
どうせ! 自己弁護と正当化の弁明を披露するだけだろうと思っていま
したが、やはり思ったとおり人の意見など聞く謙虚さの欠片もなかった。

そこの浅い人間ほど退屈なものはない !?
その時、私は指摘しておいた ? ・・・「O先生をほっておいてくれ」と、

O先生を教育するとか鍛えるとか・・・彼なりの理由をつけて正当性を
強調するのだが、誰が見ても虐めであり、この男のストレス解消手段の
なにものでもない。

子供の世界で虐めのあることは存じているものの、この現代の大人の世界
でも虐めがあるとは、ついぞ気が付かなかった。

当事者のO先生が、謙虚で正義感に溢れたお方だけに、他の人にぐちを
こぼさず来られたため私としたことが、気が付かなかったのである。
この虐めは、彼だけの考えから発しているのか ? はたまた上層部の
覚えめでたくが欲しくって、上の思惑による命令に従っているのか ?
どちらかであろうというのが、私や身近に居るものの推測である。

O先生への非難とこの私への非難に、ほとんどの時間を割いて行脚して
いるようである、なんと時間が勿体無いことか !???
ただ! この男にとって気の毒なことは、ささやきが効力を発揮していると
思っている節である ? ところが、囁かれた方々から私にご注進が返って
来ているのである。

「 U先生! 〇〇支部長が、先生の悪口を言っていますよ ? U先生は
過激で困る、気をつけてください ・・・と !???」
そのような囁きだそうである ? 可愛いもんだ・・・??

このように、女々しく立ち振る舞う男のことを、我が故郷では・・・?
「ハナタレ !」 と言う。「 女の腐った奴・・・」 とも云う !?

判りやすく云えば、男の風上にも置けぬ奴と云えば良いか ?
最低の男を指す言葉に違いない。

私は、それを聞くと笑って答える「 ほっといたらいいですよ ?」
「気にすることはありません ? もっと言わせたら良いですよ ?」
私は、痛くも痒くもない ?

我が身の恥を晒しまわっていることに、この男は気が付かない !
回れば回るほど、評価が落ちていることに気が付かない。

我々の支持がなくて! 選挙に勝てると思っているのだろうか ?
それが不思議でしょうがない ?

我が身の口元、我が身の不徳で、選挙の票が、支持者が逃げている
ことに、この秀才は気が付かない、だから私は哀れな奴だと思うので
ある、たとえ話で、それを示す言葉に「身から出た錆」 よく言った
ものだ・・・?

とにもかくにも、全て後手 後手に物事が回り始めている ?
それを本人は気が付かない ! 我々としても悪口言われた日には ?
応援する気になれないのは、正直な人間の気持ちである。

だが、この偉いさんは困らないように、こちらだけでなく対抗相手
にも、手土産を届けているとの情報が入って来た。

その証拠に、執行部にどんなに申し込んでも、玄関払いされていた
案件が、許可されるように成ったとか ? ならんとか ?

本人以外の周囲の者は、このお人の二枚舌、から手形の存在を既に
お見通し、我々のグル−プにもいろいろな考えのお人がいるが ?
私は、「この男はいらん ! 何処へでも呉れてやれと ?」 他の者には
伝えているのである。

その代わり、我々の可愛い同志への虐めの事実は、しかと見届けて
それなりの、返礼は丁重に差し上げねばならない。

大人だから、ましてや行政書士としての矜持がある・・・!
だから、意地汚い真似はしないことは当然だが ?

選挙に出たければ ? 出たら良い ! 勝手にやれば良いだけで ?
私たちは、卑怯な真似はしない。

しかし、前のように応援はしない、他の立派な会員を擁立するだけであり、
既に候補者は決定しており、お披露目を待つばかりである。

<墓穴を掘る> この意味をかみ締めることである。
我々は、いつまでも悠長に待つ気は・・・さらさらない。 ・・・。。。

                                   合掌



ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ストレス解消 希望的観測
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 本日も多忙 | トップ | 有能な上司 »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む

「日記」カテゴリの最新記事

このブログの人気記事