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日本代表FW宇佐美、バイエルン移籍へ

2011-06-02 18:47:11 | 2011年海外日本人情報
ソース
日本代表FW宇佐美、バイエルン移籍へ

ソースのニュースの情報が正しければ、宇佐美のバイエルン移籍がこの度ほぼ決定となりました。
これは日本サッカー界にとっても宇佐美にとってもいいニュースだと思います。
ドイツを代表するクラブへの移籍が決まった事は光栄だと思います。
問題は、レギュラーとして出場できるかという事です。
昨季W杯躍進の影響もあり、多くの選手が海外に羽ばたきました。
長友、香川、内田といった選手を筆頭に長谷部、岡崎、吉田、本田、宮市、川島、安田といった選手が海外で成功する中、矢野、松井、槙野、家長、森本といった選手は、思う様な活躍ができませんでした。
海外で成功する難しさは、そうした状況が示しています。
宇佐美が果たしてドイツの強豪クラブで活躍できるか。
これは、今後の日本サッカーのためにも重要な事です。
私が彼に期待する事。
それは香川の様に得点を量産して、活躍してくれる事です。
日本代表は、3-4-3という攻撃的戦術を採用しています。
3-4-3のWINGとして期待出来る様な成長を見せてくれば、日本サッカーにプラスになるからです。
攻撃的ポジションで海外で成功するのは難しく多くの選手が苦しんできました。
あの岡崎もFWではなく、SHとして起用されたりしてました。
今回日本代表にも良い刺激を与える意味合いもあり招集されました。
まだ、19歳と若い事もあり、これからの日本代表を背負っていって欲しい選手です。
そういった選手に白羽の矢を立てたバイエルンの判断が間違っていなかったと結果を残して証明して欲しいと願っています。
ただ、世界的にサッカーで見た時に19歳という年齢は、決して若すぎる事はありません。
小さい頃から、トップレベルのレベルの中で、育ってきた海外選手の中で育ってきた選手とは大きな差があるでしょう。
むしろ、遅すぎるぐらいです。
日本サッカーでは若いかもしれませんが、その年齢でも活躍する選手も居ますし、若くして移籍する事が今後増えてくれば、日本サッカーは大きく前進する事ができるでしょう。
そのために彼には頑張って欲しいと思っています。

さて、私の見るところ彼が海外で発揮してスキルですが、まずシュートテクニックでしょうね。
精度や威力は、まだまだ海外サッカーでは足りないものが多いのが現状だと思います。
その中でシュートテクニックをあげたのは、シュートまでいく過程が素晴らしいからです。
難しい状況の中でもシュートまで持って行く事ができます。
これは今までの日本の選手に足りなかった部分だと思っています。
彼が成功するとしたらまさしくそこでしょうね。
後はドリブル。
流石に海外での一流選手にはまだまだ達していないですが、高い技術があると認識しています。
ドイツでもこの二つのスキルは十分通用するのではないでしょうか。

そして、ドイツでプレイする上で彼に足りないと感じるものがあります。
まず、一つはフィジカルです。
スタミナもそうですが、当たりの強さ。
これがまだまだではないでしょうか。
日本の選手の多くが、この部分が足りません。
特にドイツでは、そういった能力に優れた選手が多く大変だと思います。
それでも香川の様に成功する選手がいますし、それを補うプレイをしていく事が大事だと思います。
これが恐らく生命線になると思います。
後は、プレイスピード。
海外の早いサッカーについていけるか。
これが心配する点です。
やはりJリーグに比べてそういった判断は、早くなると思います。
それについていけるか心配ではありますが、こちらは慣れれば適応できると思うので、経験を積んで代表などでそのスピードのあるプレイを見せてくれる様になる事に期待したいですね。

皆さんも宇佐美のこの移籍へのニュースに対して思う事は色々あると思います。
特にG大阪のファンやJリーグファンにとっては、寂しいニュースだと思います。
そういった方々のために宇佐美には活躍して頂いて、G大阪のユースが育てた選手として誇りとなって欲しいですね。
そして、日本代表でも彼が活躍する姿が見たいですね。
そうした彼の姿を見て、私もG大阪のユースに入りたいという事になってくると良いですね。
こういった選手を輩出していく事。
これはチームが強くなるためには大切な事です。
彼の様に海外に移籍できたという成功ケースは、決して無駄にならないと思います。
まだ、正式決定した訳ではありませんが、実現すれば日本サッカーのプラスになる事は間違いないでしょう。
出場機会に最初の頃は恵まれないかもしれませんが、高いレベルの中で練習できるだけでも彼の成長に繋がると思います。
第二の香川となって欲しいですね。
頑張れ宇佐美!!

世界から世界へ
To Be Continued

by杉野雅昭

まだまだ未熟なので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。

ニュース転載

以下

サッカー日本代表FW宇佐美貴史(19)(G大阪)が、ドイツ1部リーグの強豪バイエルン・ミュンヘンに移籍することが1日、決定的になった。

 現在、条件面の細部の詰めを行っている。ドイツリーグの来季は8月に開幕する。

 宇佐美は16歳だった2009年に、ユースからトップチームに登録され、5月にJ1初出場を果たした。昨季は26試合出場7得点と台頭し、ベストヤングプレーヤー賞を獲得。今季も6試合すべてに出場し1ゴールを挙げている。

 日本代表でも、ロンドン五輪予選に臨むU―22チームの攻撃の切り札になり得る存在として期待されており、今回のキリンカップではフル代表に初招集された。

 バイエルンは国内リーグ制覇22度を誇る世界的名門で、今季は3位。欧州チャンピオンズリーグも4度優勝しており、09〜10年シーズンも準優勝。DFラームやFWミュラー、MFシュバインシュタイガーなど、10年のW杯南アフリカ大会で3位に躍進したドイツ代表の中核選手を多く抱える。

以上
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インテル、長友は定位置確保/セリエA

2011-04-16 20:17:53 | 2011年海外日本人情報
インテルでスタメンを奪えたというのは嬉しいですね。
インテルというセリエAでもトップレベルのチーム。
ましてや優勝争いの出来るチーム。
その中で、定位置を確保できたのは価値があると思う。
日本人選手に対する評価があがってきている証拠だと思う。
特にブンデスリーグでは、多くの日本人が移籍した。
セリエAは、ハードなリーグで、日本人が活躍するのは、なかなか難しいかもしれない。
同様の理由でプレミアも厳しいだろう。
リーガエスパニョーラは、テクニックのある日本人に合いそうだが、人が少ない。
今後多くの日本人が選手が欧州の主要リーグで活躍する日が来ると嬉しい。
さて、本題に戻るが、私は先日インテルVSキエーボ戦を録画してTV観戦した。
その長友パフォーマンスは素晴らしく、十分通用していた。
あの運動量、スピードは武器になる。
世界でもあの運動量は通用するという事だ。
シャルケとの試合でも良いパフォーマンスを見せたらしく、、『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』紙でチームトップの評価だったらしい。
今後インテルに欠かせない選手になって欲しい。
そのためにはまずは完全移籍である。

mixi記事転載

以下

パルマとのアウェー戦を16日に控えるインテル。首位ミランとの勝ち点差は5となっており、優勝争いに残るために絶対に負けられない一戦だ。

インテルはパルマ戦に向けた招集メンバーを発表し、長友佑都がメンバー入りを果たしている。前節のキエーヴォ戦に続く、左サイドでの先発出場が確実に。ポジションを争う、クリスチャン・キヴはベンチスタートが予想されている。

長友は、キエーヴォ戦とチャンピオンズリーグ敗退が決まったシャルケ戦で、『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』紙による採点でチームの最高評価を得ており、パルマ戦でも得意の攻撃参加に期待が高まる。

一方、マイコンとチアーゴ・モッタは招集から外れた。疲労を考慮し、休養が与えられることとなったようだ。マイコンの右サイドには、主将のハビエル・サネッティが起用される見通しだ。

また、システムは4-3-1-2で、トップ下にウェスレイ・スネイデルが入り、2トップはサミュエル・エトオとジャンパオロ・パッツィーニがコンビを組むものと思われる。

以上
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【オランダ】宮市亮に最初の試練。規格外のポテンシャルを引き出せるか

2011-04-04 21:12:24 | 2011年海外日本人情報
宮市は注目していた選手の一人です。
アーセナルと言えば、伊藤翔も労働ピザが下りずフランスのグルノーブルへ加入したが、試合ほとんど出場できず、結局Jリーグに戻ってきた。
体つきが日本人離れしたものに鍛えられたので、後は試合に出場して経験して和製アンリとして飛躍して欲しいものである。

さて、本題に戻るが伊藤翔と同じ様に労働ピザが下りずにオランダのフェイエノ―ルトにレンタル移籍した。
ここまで1ゴールと思う様に結果を残せていない彼。
伊藤翔と違う点は若くして、デビジョン1の強豪チームで試合出場できている点である。
その分、貴重な経験を積んでおり、これからの伸び代が十分あると思う。
もちろん、アーセナルへ加入できる可能性もある。
そのためには所属チームで、結果を残す事が重要である。

しかし、現状のパフォーマンスを考えると厳しいだろう。
まだ、若いという理由でウイングという役割に限定されている。
この壁を如何に破れるかが彼がFWとして大成する事に関係している。
現在の1ゴールという働きを一年目としては十分と考えるか、ウイングとしては物足りないと考えるか。
彼に期待する私としては後者で、日本代表に呼ばれるためにももっと活躍して欲しい。
代表では3-4-3の攻撃的フォーメーションを採用した事でウイングとして出場招集される可能性もあるだけに彼には頑張って欲しいものである。
これから元韓国代表のパクチソンの様に日本を代表する選手になって欲しい。

ちなみにこれがyoutubeのゴール動画。

記事転載

以下

華々しいオランダ・デビューを飾り、日蘭を問わず、大きな注目を集める宮市亮だが、その勢いに陰りが見えてきた。

 前節(第28節)のローダJC戦で、宮市加入後の初黒星を喫したフェイエノールトは、4月2日の第29節でもAZに敗れ、あえなく2連敗。さえない結果と歩調を合わせるように、このところの宮市は見せ場をつくれずにいる。

 AZ戦でも何度か、得意のドリブル突破を試みたが、ボールを縦に持ち出そうとしたところで、ことごとく相手DFに止められた。これまでの活躍によって、だいぶ分析をされて、対策が進んだのだろう。宮市がスピードに乗る前に、間合いを詰められてしまうシーンがほとんどだった。

 だが、試合中の宮市の動きを見る限り、フェイノールトのマリオ・ベーン監督は、いずれこうなることを十分に予測できていたと思われる。

 おそらくベーン監督は、右サイドからのクロスに合わせてペナルティエリア内に入っていく動きや、低い位置にあるボールを引き出す動きなどを、宮市に求めてはいない。とにかく左サイドに開いて、前を向いたら縦に勝負。宮市に与えられている役割は、基本的にそれだけなのだろう。

 現時点での宮市の力を考えれば、その指示は賢明だ。多くを求めることなく、彼の特長を理解したうえで、それを最大限に発揮できるよう役割を整理してあげる。だからこそ、あれだけの活躍ができたのである。

 しかし、それはすなわち、今の宮市には爆発的なスピードこそあるものの、状況に応じて臨機応変に動けるほど、FWとしてのプレイの幅がないということも意味している。

 実際、AZ戦ではフェイノールトは退場者を出した後にシステムを変更し、宮市は最後の15分あまりをツートップの一角として中央寄りでプレイしたが、得点の可能性を感じさせる場面のないまま、試合終了。

 現時点での宮市はあくまでウイングであって、ストイライカーにはなれない。ひいては、役割を限定させるというベーン監督の判断が正しいことを、図らずも証明した15分間となった。

 つまりは、サイドで華々しく活躍する宮市も、中央寄りのポジションでたやすくDFにおさえられる宮市も、どちらも彼自身の能力が正当に反映された姿ということだ。

 AZ戦後、ベーン監督が口にした「若い選手なのだから、こういう試合もある。仕方がない」というコメントからも、想定内であったことをうかがわせる。

 それにしても、指導の基本として「短所を直すのではなく、長所を伸ばせ」とは、日本でもよく言われることではあるが、実際に足りない部分があることを承知のうえで、18歳の選手を90分間使い続けてくれる監督など、そうはいない。

 それを考えれば、宮市は今、オランダでの最初の試練を迎えつつあるのかもしれないが、悲観する必要はまったくない。

 宮市亮という(少なくとも日本では)規格外のポテンシャルを、ここオランダなら十分に引き出してくれるのではないか――。

 どう見ても出来が良かったとは言えない宮市のプレイを現地で見て、むしろそんなことを思った。

以上
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