写真で綴る気ままな日々・・・・・

家庭菜園をやりながら・・・
祭り・イベント・風物詩・白鳥・野鳥の美しさを四季を通して撮影しています。


千葉公園の大賀ハス~古代ハスのロマンと神秘的な美しさです

2017年06月18日 08時19分50秒 | 季節の花 薔薇

菜園を朝六時(6月17日)に見に行ったら・・・前日(6月16日)の短時間の集中豪雨で
菜園はジャガイモを収穫した所は泥でベチャベッチャで、今日の菜園作業は進まないと思い・・・
朝七時にバイクで我孫子から県道8号線(取船線)と国道16号線などで
大賀ハスの発祥地の千葉公園のハスを見て~千葉神社~千葉城~千葉寺~佐倉の川村記念美術館 
などを見て廻りました。帰って来たのは17;00でした。今日の走行距離は122KMでした。

大賀ハスは2000年前の古代ハス(大賀ハスの発祥地) 千葉市を代表する公園
大賀ハス発祥の地 大賀博士の古代ハスへの情熱に心動かれた人々によって行われていた東京大学検見川運動場における
発掘作業もめぼしい成果がなく、明日で打ち切りという、1951年 (昭和26年) 3月30日の夕刻、一粒のハスの実が花園中学校
女子生徒の手によって発掘された。 (合計3粒) その後、ハスの実が発芽し順調に生育し、翌年7月18日に見事に大輪の花を 咲かせた。
古代ハスは約2000年前のものとして、認定され大賀博士の名をとって "大賀ハス"と命名された。
1954年に「検見川の大賀ハス」として千葉県の天然記念物に1993年に千葉市の花に指定され、
日本各地 世界各地に贈られ友好親善の輪を広げている。

大賀ハスの開花も300輪 近くになっているようです。
綺麗に咲いた大賀ハス

満開の大賀ハス

ハスの花は開花してから四日目には散ります。
開花二日目のハス

千葉公園の池とハス
17日土曜日は大賀ハスまつりがあり、にぎわっていました。
千葉公園蓮華亭・ハス池周辺にて、オオガハスにまつわる講演や、楽器演奏、
象鼻杯(大きなハスの葉に飲み物を入れ、茎をストローにして飲むもの)の体験、農産物・花苗の販売など各種イベントを開催。

平成29年 6月17日(土曜日)~25日(日曜日)
場所 千葉公園 蓮華亭・ハス池周辺 (千葉モノレール千葉公園駅より徒歩1分、JR千葉駅中央改札千葉公園口より徒歩10分)

千葉公園の蓮池からモノレール

大賀一郎博士
1883年~1965年 岡山県吉備町出身。 1909年(明治42年)東京帝国大学理科大学植物学科を卒業、大学院に進学。
中国東北地区を視察中、普蘭店の泥炭地で埋蔵500年と推定されるハスの実を採集、
1917年これの発芽に成功して以来ハス研究に進み、「古ハスの果実の研究」で理学博士の学位を取得(1927)以後、
ハス糸で織ったと伝承された織物、工芸美術品の研究、古文化財の自然科学的な方法による研究の先駆けとなる。
1951年(昭和26年)には千葉市花見川区検見川の遺跡から縄文時代(推定2000年前)に
咲いていた古代ハスの種3粒を発見し、そのうちの一粒を開花させ「大賀ハス」の名を得た。

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