写真で綴る気ままな日々・・・・・

祭り・イベント・風物詩・白鳥・野鳥を楽しみながら
家庭菜園は二年生で気ままに


江の島 奥座敷~奥津宮~岩屋 を散策

2017年02月08日 07時51分30秒 | 散策・日記

江の島駅から江の島弁天橋を渡って青銅鳥居から江の島商店街を通って、赤い鳥居の先の階段を上がると
江島神社の辺津宮でお参りしてから中津宮~サムエル・コッキング~更に岩屋通り~奥津宮~岩屋へ

青銅鳥居・・・弁天信仰の象徴の鳥居です。江の島弁天橋 江島神社などへ渡る橋で、現在の橋は昭和32年に

 

赤い鳥居の先の階段を上がると・・・・
 
竜宮城を模して建てられたという瑞心門
江島神社の辺津宮・・・1206年(建永元年)、鎌倉三代将軍源実朝の命によって、建てられた。
すぐ横に妙音弁財天・・・奉安殿 また、龍神さまの龍神銭洗い弁天さまもあります。
龍神の前の白龍池は銭洗い弁天も
中津宮・・・853年(仁寿3年)、慈覚(円仁)による創建
江戸時代には、商人・芸人の信仰を集めた。
 
中津宮~サムエル・コッキングを通って~更に
岩屋通りへ
岩屋通り・・・料理店、お土産さんなどあります。
伝源頼朝寄進の鳥居です。
1182年(養和2年)、源頼朝は、奥州藤原秀衡調伏の為、岩屋に弁財天を勧請した。
奥津宮・・・岩屋本宮の御旅所で、拝殿の天井には八方睨みの亀が描かれているそうです。
外からは見えません・・・庭には亀石・力石・山田検校像などがあります。
 
竜宮大神
江島神社の奥津宮にある竜宮大神・・
 
パワースポットです。
 
近くに 龍恋の鐘・・・天女と五頭龍の伝説。
そして鳥の鳥居を石段を下りると稚児ヶ淵へ

稚児ヶ淵・・岩屋
 
稚児ヶ淵から眺める夕景は「かながわの景勝50選」に指定
富士山も綺麗に見えています。
 
岩屋波によって浸食されて出来た洞窟
第一岩屋(奥行152m)と第二岩屋(奥行56m)から成り立っています・・・
江島神社の本宮で、江の島弁財天信仰の発祥地です。
 
入り口で500円払って中へ
 
第一の洞窟。受付がありろうそくを受け取ります
明かりを頼りに進み・・・岩屋洞窟第一の洞窟は二手に分かれています。
岩屋は江島神社発祥の地
 
・・・江の島岩屋の拍手で光る龍神・・・
竜の由縁は、江ノ島の縁起である「五頭龍と天女(弁天)」の伝説。
1500年以上前、鎌倉で村人を苦しめていた五つの頭を持つ龍が、江ノ島の誕生と同時に現れた天女(弁天様)と出会い改心し、
腰越の龍口明神社に龍神として祀られた、との伝承が記されています。
岩屋の亀石
第二岩屋へ途中に沖に泳ぎ出る亀のような石「亀石」・・・地元片瀬の中村石材の先代『中村亀太郎』がノミをふるったとか!!
 
最後に岩屋から富士山
 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 横浜中華街の春節・祝舞パレード | トップ | 湯島天神(湯島天満宮)の梅まつり »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

散策・日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。