写真で綴る気ままな日々・・・・・

家庭菜園をやりながら・・・
祭り・イベント・風物詩・白鳥・野鳥の美しさを四季を通して撮影しています。


暑い中 下町の浅草ほうずき市

2017年07月11日 07時38分28秒 | 夏の風物詩 「朝顔・ ほうずき・花火 」

浅草 ほうずき市は入谷朝顔まつりが終って毎年七月九日~十日と二日間開催されます。
浅草寺境内には約250の露店に鮮やかなオレンジ色の実を付けたほうずきがびっしりと並び、
縁起物として買い求める参拝客でにぎわいました。
現在、浅草寺では月に1度、年に12回の功徳日を設けている。このうち7月10日は最大のもので、
46,000日分の功徳があるとされることから、特に「四万六千日」と呼ばれる。
この数の由来は諸説あり、米の一升が米粒46,000粒にあたり、一升と一生をかけたともいわれるが、
定かではない。46,000日はおよそ126年に相当し、人の寿命の限界ともいえる為、
「一生分の功徳が得られる縁日」である「ほうずき市」年多数の人が訪れる。
鉢には江戸風鈴が付いており、夏の訪れをこの市と共に楽しむ人々で賑わいました。
浅草ほうずき市と浅草寺の五重塔

江戸時代から「千成ほおづき」が多くいた、高さ約20センチと低く、直径約3センチの緑の実が多く付く
暑気払いに効く薬用とされ、多く売られましたが、現在では実が赤く大きい観賞用の「丹波ほおずき」が多くなっています

約250の露店に鮮やかなオレンジ色の実を付けた「ほうずき」がびっしりと並び、
縁起物として買い求める参拝客でにぎわってます。

昔は「ほうずき」は赤い実をやわらかくもんで、種をぬき、水で洗って苦味をとり、
口にふくんで「キュッキュツと音がします」鳴らしていました・・・現在は見る事ができないですね。

浅草寺へ参拝

年中における最も多い功徳日とされ、四万六千日(127年間)も日参した同じ利益に預かるとされ、年多数の人が訪れ・・・
「ほうずき」と「雷除」などを買い求めて

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