写真で綴る気ままな日々・・・・・

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家庭菜園は二年生で気ままに


上野公園さんぽ 上野東照宮

2017年07月06日 21時42分17秒 | 歴史的・建造物・レトロ・古木・・・

上野駅を降りて 上野公園へ
上野東照宮の大きな石鳥居 1633年(寛永10年)酒井忠世奉納。国指定重要文化財です。
石材には備前の御影石が使用されている。基礎工事が万全だった為、安政の大地震、
関東大震災の折にも少しも傾かなかったことで有名です。

東照宮参道 入口

東照宮参道の灯篭
200基以上の灯篭がある。ほとんどが現在の社殿の建築の年1651年(慶安4年)に諸大名より奉納された。
大石鳥居の脇にある大きな灯籠は1631年(寛永8年)に佐久間勝之より奉納されたものです。

上野東照宮社殿と唐門 1651年(慶安4年)造営 国指定重要文化財。

唐門 1651年(慶安4年)造営。国指定重要文化財。
正式には、唐破風造り四脚門 柱内外の四額面には左甚五郎作の昇り龍・降り龍の彫刻があり、
毎夜不忍池の水を飲みに行くという伝説があります。

灯篭と五重塔
旧寛永寺五重塔で、現在 上野動物園の中にあります。
上野東照宮(旧寛永寺五重塔創建年 1631年(寛永8年)再建年 1639年(寛永16年)
高さ:約36m 屋根の造り 銅板葺 瓦葺(5層目)重要文化財指定

上野東照宮のお化け灯篭
おばけ灯籠は、佐久間勝之が奉納したもの。
おばけというのは、おばけのように大きく、高さが6.06mもあるからそのような名前がついた。
名古屋の熱田神宮、京都南禅寺の大石灯籠と合わせて日本三大石灯籠のひとつに数えられている。

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