黒姫Time

黒姫にログハウスを建て、黒姫山を望みながらのんびりマイペースで活動する暮らしを綴ります。

実の時期

2012-06-30 20:30:45 | 自然
MTBで野尻湖畔の象の小径へ。
遊歩道はMTBをおして歩く。

今は実の時期。
クロモジ


ハナイカダ


エンレイソウ


キブシ


ミヤマウグイスカズラかな


遊歩道から道路に出て、再びMTBを
こいで帰宅。
蒸し暑い・・・
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無くなった

2012-06-29 21:58:34 | 暮らし
公民館での夜の会議の後、帰ろうと下駄箱を
見て愕然。

え? 靴が無い。入れておいた場所に無い。

え?え?

いろんなところを探してみたけど。。。無い。

間違えて履いて行かれてしまったのか?
もしくは持って行かれてしまったのか?

比較的新しいトレランシューズで中敷きも
替えていたのでちょっとショック。

一応窓口に届けておいたけど、こういう場合
ほとんど見つからない、と言われてしまった。

返して~!
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変化の時

2012-06-28 19:50:03 | ワークショップ
霧ヶ峰の自然とシカの食害についての講座に参加。
古くから人の手が入っていた霧ヶ峰は近年人々の
生活の変化やビーナスラインの開通、シカの食害
などによって環境が大きく変化しているとのこと。

標高1600m越に広がる草原、点在する湿原、
パッチ状のオアシスである樹叢という環境は私の
住んでいる北信地域には無い環境だ。

自然保護センターから車山への散策路を歩きながら
草原環境を観察したり、シカの食害の跡や食害対策
の柵などを見たり。

昨年当たり年だったレンゲツツジとコバイケイソウ
は今年はいまいち。


北信ではあまり見かけないシロスミレが足元に。


アマドコロは見頃


草原の中に突如現れる樹叢。岩がゴロゴロ、やや
湿った場所。動物にとってはオアシス。


八島湿原を眺める。


シカの食害、ニッコウキスゲが激減してる。


アマドコロも食べられてる


足跡もたくさん。獣道も縦横無尽に。


そんな食害対策に電柵を設置。100%の対策では
ないらしいが、別のところでは効果があったとか。


車山山頂からの展望は・・・
厚い雲が展望を遮ってた。


シカの食害は全県で深刻な問題になっている
けれど、完全な対策は無し。難しい。
北信方面も爆発的に増えてからでは遅いので
目撃情報を集めることが大事。
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健康診断

2012-06-27 17:14:23 | 暮らし
今日は町の健康診断の日。
我が地区は午前中の割当。
待ち時間が出来るだけ少ないように受付終了
に近い10:15ごろ出かけていった。

できるだけ食事は取らないで、ということで
空腹・・・・グーグー腹が鳴ってる~
こんなんじゃ血圧上がらないよ。

年配の方々は問診に時間たっぷりかかって
いたけど、我々は血圧計って3分程度。
内科検診でも先生が聴診器当てて、
「心臓に余裕があるねえ、運動やってる?」
「身体も良い感じだし、このまま維持して」
とスギちゃん共々、1、2分程度で終了。

検診少々、待ち時間大の健康診断でした。
ま、今後も体調管理して過ごしましょ。
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訓練中?

2012-06-26 16:22:59 | 自然
昨日も今日も駐車場脇のヤマザクラの
根元で訓練中?のアオゲラの幼鳥。
まだ小さく、頼りない感じ。
でも生きる強さもちょっと感じる。





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斑尾山へ

2012-06-26 15:56:39 | 
天気も良いので、ちょっと下見がてら地元の
斑尾山へ。
いつもは林道で上部まで行って、そこから
山頂往復ばかり。
今日は荒瀬原の即心院から斑尾高原スキー場
までの縦走コースで。
まずは斑尾高原スキー場に車を1台デポ。

9:15、スタートは即心院から。
草の追い茂る道を登って杉林へ。


林道を横切って登って行くとやがてミズナラ林へ。

ここのミズナラはみんな株立ち。
薪炭林だったようだ。


釜石山への尾根に上がり、山頂まで尾根伝い。


ミヤマナルコユリ

ヤマボウシ


途中の大明神岳からは野尻湖を一望。


大明神岳からはブナ林を横目に約10分で山頂。


途中で登山道真ん中に発見
たぶんハタネズミ、のろのろしか動かない・・・


11:00、山頂に到着。
信越トレイルをテント泊縦走する方と遭遇。
いいねえ。今年は私も縦走してみよう。

ブナ林の木漏れ日の中は気持ち良い。


スキー場への分岐から下りるとすぐにゲレンデ
トップ。登山道脇はゴゼンタチバナがいっぱい。



そしてすぐにゲレンデ下り、暑い日にはゲレンデは
登りたくないなあ。(まあ、下りも)
結構直滑降気味に下りるので腿、ひざに負担が
かかる~。
12:15 車に到着。

たまには違うルートで歩くのも良いもんだ。

ひとつ、斑尾高原スキー場の駐車場が解放されて
いないのは問題。
信越トレイルの起点や登山のベースなのに。
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爺ヶ岳へ

2012-06-25 20:08:36 | 
黒姫の山仲間6名で爺ヶ岳へ。
眠い目をこすりながら道の駅しなのを4:00前に出発。
天気もまずまず、一路扇沢へ。

柏原新道登山口から6:00出発。
「黒姫山とは匂いが違う」とロック。
黒姫は草の匂い、北アルプスは針葉樹の匂いだと・・・
なるほど、そんな風に気にしていなかった。

つづら折りで標高を上げて行く。
クロベが多い。春の花は登山口辺りは終わり。


振り返れば扇沢駅、針ノ木方面


高度を上げると登山道脇に花が咲いている。
イワカガミ

ヒメイチゲ

イワナシ

オオバキスミレ

シラネアオイ


まだ雪の残る場所も数カ所あって慎重に。


9:40、種池山荘着。
ひと息入れて爺ヶ岳山頂を目指す。かねちゃんは
「本調子じゃないのでここで待ってる」と。
少し登ると立山方面も見えるが、山頂には雲・・・


主稜線は雪も無し。
登山道脇にはハイマツとキバナシャクナゲ。
キバナシャクナゲも点々と咲いてます。

他にもガンコウラン

コメバツガザクラ


南峰を経て山頂に10:50着。
みんなで「遺影」(笑)を撮り合って景色を堪能。


周りの山々は山頂付近に雲がかかるも、やはり
雄大な景色。夏の縦走はどこにしよう。

種池山荘まで戻って昼食休憩。
剣岳もときどき雲が取れてお目見え。
気温も上がってのんびりベンチでひと休みできました。
12:30、下山開始。

みなさん、調子良く下って14:45登山口に到着。
やや下り坂の天気予報だったけれど、雨にも降られず
気持ち良い山行でした。

帰りに上原の湯(源泉掛け流し わっぱの湯 400円)で
汗を流して帰路へ。
この温泉は地域のコミュニティーセンターになって
いて一般の温泉利用もできます。
入口に「泥酔、入れ墨、女装男性はお断り」という
立て看板がやけに気になった・・・




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フィールドへ

2012-06-23 20:08:14 | 専門学校実習
保全科の1週間の実習も本日最終日。
きれいに掃除して実習終了。
秋実習は夏休み後すぐ。
夏休みはいろいろなフィールドに出て
経験を積むことが大事。
そんな成果が秋実習で見られることを
期待してます。
ぜひ充実した夏休みに!

7月1日から管理保護科の学生たちの実習
が始まります。
スタッフももうひと息頑張ろう。
コメント (3)
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マジックはない

2012-06-22 20:36:05 | 環境教育・体験教育
実習6日目。
だいぶ心身共に疲れているようです。
昼間の実習に加えて、朝晩に時間を作って
毎日のようにレポートや植物同定、
食事作りに施設の掃除。
寝食を大人数ですることのストレスも多い
のでしょう。
それも明日で終了。
今日は実質最後のプログラム、火起こしと
両生爬虫類観察、魚の捌き方に炊出し料理。

火起こしは朝に激しく降った雨で地面も
良い感じで濡れて冷たく、小雨もパラパラ、
時に風も強くなる最高の条件!
さらに薪を水に浸してあげて、笑顔で配布。
渡された薪とマッチ3本と鉈、鋸、ナイフで
割ったり、伐ったりして全部燃やしきるか。
制限時間は30分。
火起こしにマジックは無い!燃える条件を
忠実に実行するのみ。



時間内に一番早く火が安定して付けられた
学生にはスマイルカップでティータイム。


一方両性爬虫類の観察では軒の下や小さな池
など居そうな場所を覗くように探してます。
他の観察とはちょっと違う感じ。


魚の捌き方は御馴染み「帝国ホテルの隣の
ラーメン屋で修行した」料理人Tさんによる
実演。
その後はライフラインが止まる中で、震災
を想定した炊出し料理作り。
さて美味く作れたでしょうか・・・?


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植生&水生生物調査

2012-06-21 19:36:38 | 専門学校実習
3日目、4日目はアファンの森での植生調査実習
と実習地周辺の水生生物調査実習&ベイトトラップ
の回収。

朝イチにベイトトラップの回収方法の説明を
聞いて始めます。
さてどんな歩行虫が捕れたのか?


そして水生生物調査。
川底を足でガサガサしながら網ですくって
見てみます。さて、どうだったのか?
米つぶくらいのしか捕れなかったという噂も?
雨の後で水量も増えて条件が悪かったかも・・・


アファンの森での植生調査はいつもの金井先生。
相変わらず、お元気です。


こんな森の中で・・・


1m四方の枠を決めて、その中の植物の被度を
調査。枠の中の植物を採取して並べます。


今日はオオミズアオも採取できました。


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