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アメリカ大統領選挙について!

2016-11-05 17:25:32 | 日記
 アメリカ大統領選挙が11月8日と間近に迫ってきた。
 共和党のトランプと民主党のクリントンとの間で激しい選挙戦が繰り広げられている。
 それにしてもお互いのスキャンダル合戦で、政策論争のない史上最低の大統領選挙と言わざるをえない。
支持率をみると、一時期は10ポイント以上の差をつけてクリントンの独走に思われたが、ここきてクリントンの私用メール問題にFBIが再び捜査に乗り出したことから流れは一気にトランプに傾き、その差は無くなってしまった。どちらが勝利をするか予断を許さない状況にある。
 トランプは過激なまた差別的な発言を繰り返しながらも、共和党での支持を得て候補者となった。一方クリントンはこれまでの実績と初めての女性候補者という点から民主党の支持を得て候補者になった。
 今、アメリカ国民はオバマ民主党政権に対して内政、外交で強い不満を持っているのではないだろうか。
 何故ならアメリカの国際的なポテンシャルは低下するばかりで、また国内的にも明るい材料が少ないのが現実の姿である。
 アメリカ国民はオバマ政権にNOで、保守的でもいいから強いアメリカの復活を潜在的に期待しているのである。
 そこに現れたのが破天荒で、常識破りのトランプであった。低迷するアメリカを変えて欲しいという国民の期待から彼に支持が集まっていると思われる。日本的にいえばトランプは織田信長のような存在なのかもしれない。
 さて11月8日の選挙はどちらが勝っても可笑しくない。日本からみればクリントンが勝った方が今までのように継続した流れでアメリカと付合っていけるという思いからクリントンに勝ってほしいが、トランプが勝てば日米関係は見直し再構築せざるを得なくなると思われる。
 またトランプが勝てばトランプショックで市場は一時期混乱暴落すると思われる。
 しかしどちらの大統領を選択するかはアメリカ国民が選ぶことである。
 小生は流れはトランプにありともみている。
 いずれにせよ、選ばれた大統領は今後の世界情勢、米国内情勢に大きな影響を及ぼすのである。
 選挙後、強いアメリカが復活するか、日米関係、、国際情勢はどうなるのか、その動向には大いに注視していかねばならない。
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