
昨日のブログを書いたのが日曜日であったため、今日になって出版社・北隆館に問い合わせてみました。担当者の答えは「単なる誤植」とあっさり認めていました。念のためにお知らせしておきます。
何十年もこうした誤植を放置しておく神経がわかりませんが、そのおかげで、いろんな誤解が生じるわけで、罪作りなものです。
なお権威あるべき本の「誤植」については、これまでいくつかの本が出版され、とんでもない誤植例を報告しています。お読みになってみると興味深いと思います。手近なところでは、インターネットでWikipedia辺りを見るだけでも、その片鱗が覗かれます。
何十年もこうした誤植を放置しておく神経がわかりませんが、そのおかげで、いろんな誤解が生じるわけで、罪作りなものです。
なお権威あるべき本の「誤植」については、これまでいくつかの本が出版され、とんでもない誤植例を報告しています。お読みになってみると興味深いと思います。手近なところでは、インターネットでWikipedia辺りを見るだけでも、その片鱗が覗かれます。











文章に限らず会話の中でさえ、ほんの僅かの選ぶ言葉の違いで互いの進む道を分けてしまう例はたくさんあります。
全然権威も名も無い自分のブログですが、やはり誤字には気をつけなければなと思いました。いや、後から読み直すと結構あるのですよ。
どんな仕事でも長年の経験と勘を持った人の働きって、目には見えない所で縁の下を支えてきた訳ですが、ど〜も最近は社会のいたる所でそういった物が消えつつあるような気がします。
今回の「誤植」の放置問題がそうであるかどうかはわかりませんが、誰か一人でいいから『アレッ!?』っと気づく....。
これが大事なんだよなぁ〜......(^^)
友人に子供たちを相手にしている男がいて、文章を読みとる力の極度な低下を嘆いています。テストの問題さえ読みとれない子供がいて、答えを書くこともできないそうです。ところが音読してやると、それなりに理解するそうですから、ふしぎです。
>わたしも同書の最新版(昭和16年版)を参照してみましたが・・・・
ところで、菅原さんのお手持ちの『学生版 牧野植物図鑑』最新版 平成16年版の該当の菊の所を、スキャナーか、デジタルカメラの文字撮影モードで撮って、見せて頂けませんでしょうか。念のため確認したいのですが。どうか、宜しくお願い致します。
カラー版は、お手持ちなさっているのですよね。
>何十年もこうした誤植を放置しておく神経がわかりませんが、そのおかげで、いろんな誤解が生じるわけで、罪作りなものです。
それと記事に画像が掲載されていますが、どこから持ってきた画像なのでしょうか??