「すべて韓国の責任」=金剛山観光客射殺で反発−北朝鮮(時事通信) - goo ニュース
南北朝鮮の間のトラブルであり、俺としては基本的にどうでもいいことだ。しかしどんな事件も「教訓」にできることはある。この事件から学ぶとすれば「北朝鮮を信頼することは愚かで危険なこと」という点に尽きる。
韓国のマスコミは、事件当時の現場状況から被害者がどういう人間か視認することは困難でなく、「兵士」を見て逃走する民間人を銃撃することの乱暴さを非難している(朝鮮日報電子版)。
>パクさんが哨兵の要求を無視して逃げ出したというが、民間人に向け銃を撃つ行為はひどいのではないか、という点も取り上げるべき部分だ。ある軍の専門家は、「韓国軍であれば、軍事地域に進入し逃走する民間人に発砲しなかったはずだ。停止命令や空包を用いた警告射撃を行った後、非常待機部隊が出動し、相手を逮捕して身元を確認しただろう」と語った
しかしどこか「及び腰」であると感じるのは俺だけだろうか。
>韓国の憲法上北朝鮮は正式な国家ではない上、今回の事件は南北当局の間で起こったことではなく、民間企業である現代峨山と北朝鮮当局の間で起こった事件だからだ。南北当局の間には、こうした事件が起こった場合に備えた補償規定もなく、パクさんに対する北朝鮮側からの補償を期待することも難しい。
>検察関係者は、「補償を受けようとするならば、北朝鮮や北朝鮮軍を相手に民事訴訟を提起しなければならないが、北朝鮮は韓国の憲法上『反国家団体』であるため、訴訟の提起自体が不可能だろう」と語った。
相手が「正式な国家」であろうとなかろうと関係あるまい。無抵抗にして非武装の自国民が一方的に射殺されたのである。「統一」にむけて「友好関係」を築こうという二国間であればあってはならないことではないか。厳重抗議の上、謝罪を求めて然るべき問題であろう。しかしこの事態を受けてなお、李大統領は北朝鮮との対話提案を行うとしている(朝鮮日報電子版)。
これほどまでに前政権以来の左派圧力が強いのだろうか。もとより自国民の拉致問題さえ見て見ぬふりをしようとしている国である。左派に妥協し、北朝鮮と一蓮托生になるのは韓国の勝手だ。しかし我々日本人は改めて、この北朝鮮という「組織」を信頼することの愚かさ、怖さを肝に銘ずべきであろう。先の加藤発言がいかに現実離れした妄言であるかもまた立証されたといえよう。
南北朝鮮の間のトラブルであり、俺としては基本的にどうでもいいことだ。しかしどんな事件も「教訓」にできることはある。この事件から学ぶとすれば「北朝鮮を信頼することは愚かで危険なこと」という点に尽きる。
韓国のマスコミは、事件当時の現場状況から被害者がどういう人間か視認することは困難でなく、「兵士」を見て逃走する民間人を銃撃することの乱暴さを非難している(朝鮮日報電子版)。
>パクさんが哨兵の要求を無視して逃げ出したというが、民間人に向け銃を撃つ行為はひどいのではないか、という点も取り上げるべき部分だ。ある軍の専門家は、「韓国軍であれば、軍事地域に進入し逃走する民間人に発砲しなかったはずだ。停止命令や空包を用いた警告射撃を行った後、非常待機部隊が出動し、相手を逮捕して身元を確認しただろう」と語った
しかしどこか「及び腰」であると感じるのは俺だけだろうか。
>韓国の憲法上北朝鮮は正式な国家ではない上、今回の事件は南北当局の間で起こったことではなく、民間企業である現代峨山と北朝鮮当局の間で起こった事件だからだ。南北当局の間には、こうした事件が起こった場合に備えた補償規定もなく、パクさんに対する北朝鮮側からの補償を期待することも難しい。
>検察関係者は、「補償を受けようとするならば、北朝鮮や北朝鮮軍を相手に民事訴訟を提起しなければならないが、北朝鮮は韓国の憲法上『反国家団体』であるため、訴訟の提起自体が不可能だろう」と語った。
相手が「正式な国家」であろうとなかろうと関係あるまい。無抵抗にして非武装の自国民が一方的に射殺されたのである。「統一」にむけて「友好関係」を築こうという二国間であればあってはならないことではないか。厳重抗議の上、謝罪を求めて然るべき問題であろう。しかしこの事態を受けてなお、李大統領は北朝鮮との対話提案を行うとしている(朝鮮日報電子版)。
これほどまでに前政権以来の左派圧力が強いのだろうか。もとより自国民の拉致問題さえ見て見ぬふりをしようとしている国である。左派に妥協し、北朝鮮と一蓮托生になるのは韓国の勝手だ。しかし我々日本人は改めて、この北朝鮮という「組織」を信頼することの愚かさ、怖さを肝に銘ずべきであろう。先の加藤発言がいかに現実離れした妄言であるかもまた立証されたといえよう。











