竹島「領有」表現避ける、韓国に配慮…学習指導要領解説書(読売新聞) - goo ニュース
「友人のいやがることはしない」主義の福田首相のこと、こういう結果になることはある程度予想していたが、これは実に禍根の残る「配慮」である。予想を裏切るリーダーシップを期待したが所詮はないものねだりだったか。
>文科省は当初、「我が国の固有の領土である竹島」と記述する方針だったが、韓国が反発、日本政府内でも日韓関係への配慮を求める声が出たため、関係省庁が協議を続けている。これまでの調整で、竹島に関しては「固有の領土」とは表現せず、北方領土の記述に続けて触れることで、領土問題に関する授業で取り上げるべき対象として位置づける方向となった
領土問題は相手国の反発など当たり前のことであり、そのたびに「配慮」を示していては相手の主張を容認することにつながる。この曖昧さが日本の主張の根拠の脆弱さとして利用されることも考える必要があろう。戦略的にも戦術的にも、この種の問題での「配慮」「譲歩」はハイリスクローリターンの下策と思う。
>北方領土に関しては「我が国の固有の領土である、歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島が現在、ロシア連邦に不法に占拠されている」と記述する予定だ。韓国が竹島の領有権を主張しているとの記述を盛り込むことも検討している
不法占拠は竹島も同じではないか。それは記述せずに韓国の領有権には言及するというなら「配慮」を超えた「破格の待遇」である。同じ領土でありながら記述に差を付ける意味がわからない。これもまた、相手国に付け入れられる隙となるのではないか。
>竹島が明記されれば、現在14社の教科書会社のうち4社しかない竹島の記述が増える可能性が高い
政府はそれをもって「一歩前進」と言いたいのかもしれないが、そもそも領土問題を教科書にきちんと表記しない現状が異常なのである。このような教科書で教育された子供たちが日本の主張を正しく理解できるはずもなく、次代に問題を先送りするどころか、将来彼らが領土問題について判断材料も持てずに不利な立場に追い込まれることを助長しているとしか思えない。
係争相手国への配慮よりも、次代を担う自国民への配慮を優先させてほしいものだ。
「友人のいやがることはしない」主義の福田首相のこと、こういう結果になることはある程度予想していたが、これは実に禍根の残る「配慮」である。予想を裏切るリーダーシップを期待したが所詮はないものねだりだったか。
>文科省は当初、「我が国の固有の領土である竹島」と記述する方針だったが、韓国が反発、日本政府内でも日韓関係への配慮を求める声が出たため、関係省庁が協議を続けている。これまでの調整で、竹島に関しては「固有の領土」とは表現せず、北方領土の記述に続けて触れることで、領土問題に関する授業で取り上げるべき対象として位置づける方向となった
領土問題は相手国の反発など当たり前のことであり、そのたびに「配慮」を示していては相手の主張を容認することにつながる。この曖昧さが日本の主張の根拠の脆弱さとして利用されることも考える必要があろう。戦略的にも戦術的にも、この種の問題での「配慮」「譲歩」はハイリスクローリターンの下策と思う。
>北方領土に関しては「我が国の固有の領土である、歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島が現在、ロシア連邦に不法に占拠されている」と記述する予定だ。韓国が竹島の領有権を主張しているとの記述を盛り込むことも検討している
不法占拠は竹島も同じではないか。それは記述せずに韓国の領有権には言及するというなら「配慮」を超えた「破格の待遇」である。同じ領土でありながら記述に差を付ける意味がわからない。これもまた、相手国に付け入れられる隙となるのではないか。
>竹島が明記されれば、現在14社の教科書会社のうち4社しかない竹島の記述が増える可能性が高い
政府はそれをもって「一歩前進」と言いたいのかもしれないが、そもそも領土問題を教科書にきちんと表記しない現状が異常なのである。このような教科書で教育された子供たちが日本の主張を正しく理解できるはずもなく、次代に問題を先送りするどころか、将来彼らが領土問題について判断材料も持てずに不利な立場に追い込まれることを助長しているとしか思えない。
係争相手国への配慮よりも、次代を担う自国民への配慮を優先させてほしいものだ。












もう、気にしたら負けかなと思っています…。
筋を通して粘り強く、しかし毅然と、ということでしょうね。国際社会へのアピールも必要だと思います。
福田首相にであれ誰にであれ、おかしいことはおかしいと言い続けることは必要だと思います。
>>正当性に欠ける国に限って武力を振りかざす
では、四島境界で起きた日本漁船銃撃事件はドゥ説明されますか、彼の事件では、ロシアのステンカ(警備艇)の無警告銃撃の理由とされる主張が「日本漁船の違法操業」だったが、船長は「境界スレスレに操業していた」と主張していた。
船長にステンカの存在が予想で来て居たのであれば、多分、彼の証言の通りだろう、多分、彼はマサカ、イキナリ撃って来るとは思っていなかったのでしょう。
問題は、この後です、死人が出ているのに、公式抗議無しでしょう、ロシアに対する歴史的な弱腰の所為が主たる理由でしょうが、実は是が、世界の常識なのです。
領土の侵略行為に対しては、例えば、フォークランド紛争のように自由主義陣営国同志であっても、戦争になるのが通例ですし、領土問題は2国間問題ですから、他の国は口出ししないのが是亦、世界の常識でしょう。
米国のモンデール上院議員は、駐日大使だった頃に「尖閣諸島の領有権」についての日米安保の発動範囲を訊かれて「領土問題は2国間問題だから、適用外」と云っています。
つまり、日本が毅然と対処しても誰も騒がないのは明かなのです、ですから、私は竹島問題では、「退去命令を発令した後、時間を指定して砲撃を行うべきだ」と主張しているのです、古今東西、話し合いで解決した領土問題は有りません、一時的にアテもその後に必ず大きな戦争に結びついています、領土問題こそ、曖昧にすれば、大きな戦争に結びつく考えて良いのです。
日本が武力を揮うに正統性は充分すぎるほど有るのです、貴方がソレが「ない」と仰るのなら、検証された論拠を挙げて説明して下さい。