REDS SOUL〜浦和レッズを冷静に語るブログ〜

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浦和レッズジュニアユース原口君

2006-12-26 10:44:28 | 浦和レッズ
原口元気君と言えば、レッズサポならばみんな知っているだろう。

十年に一人の逸材
レッズが熱心に説得しジュニアユースに加入させた選手。
大野勢太郎氏著書によれば、彼を獲得するために下部組織の本格的整備を
実施したとのこと。

それほどの才能を感じる選手なのだ

去年の年末の高円宮杯優勝チームでは中2だがレギュラーだった。
田仲、山田、高橋、原口の中盤は非常に見てて楽しく、かつ献身的な4人だった。今年はポジションをFWにあげ、ジュニアユースのエースであったが
ユースの試合に出るなど、ジュニアユースチーム自体は結果はあまり出なかったが、原口君自身のステップアップには非常に有意義な一年だったと思う。

先日、飛び級でU-17日本代表にも選出されたのもそういう一年をおくったのと無関係ではないだろう。

そんな彼が来年トップ登録へと言うのだ。
原口君だけでなく1個上の山田、高橋、山地、浜田君ら
U-16アジア大会優勝メンバーも含まれているとのこと。
山田君らは既にサテライトでの出場経験もあり、来年は高校2年生。
セルの例もあるから2種登録はあるかなと思ったんだけど原口君もとは
少し驚いたがこの才能ある選手を育てるには同世代同士よりも
少し上の世代でやらせた方がいいと言う判断だろう。
きちんとドクターと相談しながらフィジカルを考えていくようだが、
ユースでやるのと違う点が試合に必ずしも出れるわけではなく、
サテライトと言うある意味中途半端な位置でモチベーションの問題、
精神的なストレスを高校上がりたての彼に抱えさせる事にならないか、
それがマイナスにならないか、唯一の心配事

彼のプレーは今年も何回か見たことがある。技術的な心配は皆無である。
原口君に限らず、今のU-16、17のメンバーはレッズの宝であり、
ダイヤの原石である
例えばレンタル移籍で経験を積ませたり、
バイエルンとパートナーシップを組んでいるメリットを活かしたり、
必ず帯同メンバーに入れたりと、チーム内格差の是正の為の施策を
来年はやらないと話題性先行にとどまってしまう。
競争社会ではあるが、きちんとした競争原理が働く仕組み作りが
なお一層求められる。
ジャンル:
サッカー
キーワード
レンタル移籍 バイエルン モチベーション アジア大会 大野勢太郎 レッズサポ
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