熊本は今日は朝から雨です。
ここのところ、ずっとカラカラ天気だったので
恵みの雨と言えるかもしれませんね。
最近、絞り袋のことについて時々聞かれますので、
今日は絞り袋について書いてみたいと思います。
0〜2番くらいまでは、写真一番下の小さい絞り袋を使います。
ランナウトなどの柔らかいアイシングを入れるときは大き目の絞り袋を使います。
真ん中のOPシートは主にアイシングクッキー用
アイシングが好きな分、口金や絞り袋には
それなりにこだわりがあります。
一ころは、繊細なエクステンションやレースの絞りを
よくやっていたので、
絞り袋は断然、パーチメントペーパーで作った絞り袋派でした。
口金をセットして使うには、紙のほうが便利なのです。
パーチメントペーパーも、国産のものでは
なかなか気に入るものにめぐり合えず、
外国産のものを使っています。
今使っているものは、友人がアメリカから取り寄せる時に便乗して
一緒に取り寄せてもらいました。
18インチの三角形でかなり大きいので、
一番小さい絞り袋を作るときは8分の1にカットします。
同じメーカーのものは手に入りにくいでしょうが、
ウィルトン社のものは
ココで手に入ります。
ウィルトンの物も以前使ったことがありますが、
使い心地は良かったのでお勧めです。
↑の説明文で、巻き方の分からない初心者の方にはオススメしないと
書いてあって、なんだか面白い。
確かに、絞り袋(パイピングバッグ)を作るのは意外に難しい。
慣れれば、テレビを見ながら大量に作ったり出来ますけどね〜。
しかも、使い方としてパーチメントペーパーの絞り袋は、
小さく作って、細い口金をセットして使うのに向いている気がする。
大きな口金なら、洗って何度も使えるプラスチックバッグの方が
むしろ丈夫で使いやすいと思います。(私の主観ですが)
ウィルトンのランベスコースを受けた時、
皆さん大きなプラスチックバッグの中に、
アイシング満タン入れてエクステンションに悪戦苦闘したけど、
それはやっぱり無理があると思う〜〜〜
で、片やアイシングクッキーのときはどうかというと
こちらはもっぱらOPシートを使ってます。
アイシングクッキーのときは口金を使わず、
OPシートの先端を切って線や文字を描きます。
紙だと先端を切って使っても、なかなか細い線は描きにくいのですね。
断固としてパーチメントペーパー派だった私も、
最近OPシートの絞り袋を使うようになって、
こっちも悪くないなと思うようになりました。
でも、巻いていちいちセロテープで留めたりしないといけないし、
そういう手間はちょっと不便。
どちらにも、一長一短あるんですね!
結局用途に応じて、使い分けるしかないですね。
現在、紙もOPシートもどちらも在庫がありますので、
レッスンの際にお分けすることが出来ますので、
必要な方はお知らせ下さいね。