シュガーな小樽人

アナログなグラフィックデザイナーの下手な作品と戯言

スズキ魂が好き

2017-05-05 23:30:51 | 日記

先日アトレーとレックスのカタログ探していたら、段ボール箱に40年前のカタログがいっぱいでできた。その中の一つ気になったのが「スズキ ギャグ」です。

私は車もバイクもスズキの開発する精神が好きです。車は「ジムニー」と軽四で本格的なクロカンを作り、「マイティーボーイ」の軽四のピックアップだったり目新しさがある。バイクも「RG250Γ」の市販車でフレームはアルミ、フルカウルのレーサールプリカだったり、「刀」のような斬新で今まで見たこともないようなバイクを作ってくれた。その中の一つが「ギャグ」だ。

サイズはポケバイを一回り大きくしたくらいで、作りが半端ないくらい素晴らしい!フレームはダブルバックボーン、セリアニータイプのフロントフォークにリアはシングルダンパー。ハンドルはクリップオンで、ステンレスカバーがついたマフラーとレーサー感覚満点だった!! 4サイクルシングルエンジンは、最高出力5.2ps/7000r.p.m、最大トルク0.57kg-m/6000r.p.mは50ccだからこんなもんかぁ〜。カラーリングは4種あったが、「GSX風」が好きだった。のちに、ジムニーにはパジェロミニ、RG250Γには色々なレーサーレプリカが、「刀」には名前だけで「忍者」などがでてきて、「ギャグ」にもヤマハが「YSR50」とホンダが「NSR50」で対抗してきた。でも、スピードを競うよりも、遊び心のあるギャグが好きだった。しかし、50ccしかない。どうも原チャは30km/h制限があって(矛盾してるようだが)、一般道路を40km/hで走行していても落ち着いて乗ってられない。そこで涙を飲んで80ccがあるYSRをスズキGSX風にペイントして楽しんだのが「私と11台のバイク達」に出ているYSR80です。スズキさんは最近「ハスラー」という軽四のクロスオーバーSUVを出してヒットしています。名前は45年位前のスズキのオフロードバイクの名前です。ハスラーも好きな車の中に入るけど、乗るならエンブレムはバイクのエンブレムに変えて、カラーも当時のバイクのようなグリーンで乗りたい。

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