サトゥーママのブログ

ミニチュア&ドールハウス制作のあれこれ☆時々本日の手作り雑貨

ヒルトップ農場

2017-08-09 | ミニチュア、ドールハウス








イギリス旅行で湖水地方に出かけた
目的はもちろん「ヒルトップ」に行くこと

ヒル・トップ(Hill Top)はピーター・ラビットの作者ビアトリクス・ポターが絵本の印税で購入し、晩年を過ごした2階建ての家。 イギリス・カンブリア州の湖水地方のエスウェイト(Esthwaite Water)湖畔にある小さな村ニア・ソーリーにある。
湖水地方を初めて訪れた幼年時代からポターは自然美の保護へ関心があった。ポターは生涯を通じてナショナル・トラストを支持した。彼女はナショナル・トラストの原則に従ってヒル・トップの土地を管理し、伝統的な建造物や農業方法を維持した。
1943年にポターが亡くなった時、15の農場と4000エーカー以上の土地がナショナル・トラストに遺贈されました。現在は、ナショナル・トラストによって管理され、一般公開されている。

かつて、ビアトリクス・ポターの映画が公開された時、将来自分がかの地に立つなどとは思いもしなかった
晴天の1日。青空と緑がまぶしくとても美しい景色
自然豊かで整然としている
ヒルトップの内部もとても落ち着いた雰囲気
執筆をした部屋など、いくつも部屋がある
その中の1つの部屋に「ドールハウス」が展示されていた
2階建てピンクのレンガ張りのハウス
相当年月を経ている感じがする
ビアトリクス・ポターがが幼少時代どんな風に遊んでいたのか想像する
この時代のドールハウスの役割を改めて考える
短い時間にあれこれ思いが頭の中を駆け巡る
大切に使われ、「ピーターラビット」のお話が作り出されるのに貢献したんだろうな


外に出ると、キッチンガーデンの片隅
いつか見たことのあるようなシーンがあった
アイビーなどが絡まる垣根の下に木製の荷車が挟まっている風な景色
まるで「ピーターラビットの」のお話のワンシーンかと思ってしまう
ピーターが垣根をかき分け今にも顔を出しそう

有名な観光地でありながら、どこに行ってもひっそりとしていて日常生活になじんでいる
決して物足りなくはない
この素晴らしい自然がこのままずっと残っていってくれることを願いたい


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