Sugarのちょっとお寄りなさいよ

ジャズ、オーディオ、コーヒーの話題あれこれ。

ハイエンドなお宅を連チャン・オフ会。本当に勉強になります

2010年05月24日 | Audio
先週、ルーメンホワイトのsilverflameをお持ちのvitamin_engine さんのお宅にお邪魔してきました。カタログでしか見たことのないルーメンホワイト。想像以上に大きく、トールボーイ・タイプといっても、その高さも然る事ながら、その奥行きが物凄くあることを初めて知りました。・能率:91.5dB ・インピーダンス:5Ω(!) ・推奨アンプパワー:20-300Wとは、vitamin_engineさんのHPからのコピペですが、使用されているパワー・アンプもAyre「MX-R」なのですから、全く申し分なしの音が出ています。
やはりミソはプリだと思いました。ジェフロウランドの「capri」を使用されています。この「capri」が全体を有機的でかつ大らかな音にブラッシュアップしていました。刺激的な音がまったくしません。歪み感も全く感じられない、とても素直な音と聴きました。リビングに置かれたルーメンに正対すること2m。ベタ座りでお聴きになっておられるとのことでしたが、個人的には、20cmぐらいの高さのあるソファーに座って聴いてみたかったというのが正直なところです。お忙しい時間(奥様すいません)でしたのに、すっかり楽しませていただきました。ありがとうございます。
さて、その日、GRFさん宅が近いというので、思わず電話を入れてみました。「いまから家に帰るから、いらっしゃいな」とお誘いいただき、ハンコック氏と私はGRF邸に直行です。 SD05とT4によるイリュージョンをたっぷり堪能させていただきました。写真はここ。もちろんタンノイGRFをアナログでもしっかりと聴かせていただきました。お口アングリの本当に凄い音です。
そして、得た教訓。「スピーカーの位置取りは大切だ」と。自宅へ急いで帰ってやったこと。そうなんです。Stella Opusの位置を以前の定位置から、7cm前に出しました。左のスピーカーを2cm中央へ。この2つの移動で、以前からちょっと悩んでいた「奥行き」表現が物凄く改善されました。以前、GRFさん直伝のスピーカー・セッティング術をしっかり守って、微妙なセッティングで微調整を繰り返すこと30分。以前から「ケーブルの音の違いは結構分かる」という気になっていましたが、今回のセッティングで、怖いほどその違いが良く分かります。ましてやクラシックを聴いたときのコントラバスの響きで収録ホールの違い(広さ、アンビエンス)がしっかり分かるようになりました。実に気持ちのいい音に変身。
 GRFさんの一言一言がすべて勉強になります。本当にありがとうございます。もう少し精進してよりよい音を目指しますのでこれからもご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
ジャンル:
オーディオ
キーワード
アンビエンス ハンコック ロウランド インピーダンス トールボーイ
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« SHM仕様のSACD『... | トップ | 東京シティ・フィ... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む