Dr.Q's Blog (愛知県豊橋市の菅沼矯正歯科院長のBlog)

愛知県豊橋市の菅沼矯正歯科の院長菅沼與明が日頃の出来事や、日常に感じたことなどを不定期に綴るブログです。

父の日ですが菅沼矯正歯科は診療でした

2009年06月21日 17時54分03秒 | Weblog
本日、6月21日(日)は「父の日」ですが、菅沼矯正歯科は毎月1回の日曜日診療でした。
そこで「父の日」を調べてみました。Wikipediaでは下記のように解説されていました。

父の日(ちちのひ)は、父に感謝を表す日。6月第3日曜日(=その年の6月15日 - 21日のうち日曜日に該当する日)。
1909年にアメリカ・ワシントン州のJ.B.ドット夫人が、彼女を男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月6月に父の日礼拝をしてもらったことがきっかけと言われている。当時すでに母の日が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まった。ドット夫人が幼い頃南北戦争が勃発。父、スマートが召集され、ドット夫人を含む子供6人は母親が育てることになるが、母親は過労が元でスマートの復員後まもなく亡くなった。以来男手1つで育てられたが、スマートも子供達が皆成人した後、亡くなった。1916年アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィルソンの時に父の日が認知されるようになる。1972年(昭和47年)になり、アメリカでは国民の祝日に制定される。
日本では1950年代ごろから知られるようになったが、母の日に比べると一般的な行事とは言えない。
母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラ。ドット夫人が、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされている。

とのことです。
この時期は小学校では授業参加が良く開催されますよね。私が小学生の頃も、授業参観に父親が来ていたことがうっすらと記憶にあります。今日は次女と三女が通学する小学校でも授業参観でした。しかしながら、菅沼矯正歯科の毎月1回の日曜日診療のために参観してあげられなくて残念に思います。診療日はほぼ3ヶ月ぐらい前には決めているので、小学校のスケジュールが出る前に日程が決まっていました。今、思うと私の父は「忙しい中、時間を割いて授業参加に来てくれていたのだな〜」と感謝の思いです。

私が、動的矯正歯科治療を終えて、保定観察に移行された患者さんへお出しする手紙に、お子さんの場合には必ず書き加える言葉があります。「矯正歯科治療に協力して下さったご家族に感謝しましょう。」お子さんの矯正歯科治療を援助して下さっているお父さん、お母さんには私も感謝しています。、矯正歯科治療が終わったら、お子さんの患者さんにはお父さんとお母さんにお礼を言ってもらいたいと常々思っています。

「綺麗な歯並びで健康的な生活を!」
 ”For your Beautiful Smile & Healthy Life" 
「菅沼矯正歯科」
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ウッドロー・ウィルソン 国民の祝日 アメリカ合衆国 1916年 ワシントン州 1909年
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