絵画指導 菅野公夫のブログ

大好きな絵とともに生きてます

東京のHさん 箱のデッサン

2015-01-30 | 通信指導
東京のHさんも、箱のデッサンをしています。

これは、透視図法の勉強なのですが、きちんと理解していただくために、何度もやり直しをしてもらっていました。

 

それぞれの平行線が地平線で交わることを理解していただく勉強でした。
やっとわかっていただけたようです。

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ESさんの制作 20号

2015-01-30 | 絵画指導
デッサン会のESさんが、風景画を始めました。

昨年までは、木材を積み重ねた絵を描いていましたが、今年はこの枯れ木の林です。



しっかりデッサンを取ってくれました。

私は、下絵をがっちり描かせます。このくらいまで描いてあれば、色塗りに入っても良いといいます。

色を着けるのだから、鉛筆はアバウトで良いと考える人がいますが、それでしっかり描ける人は良いのですが、
素人はこのくらいしっかり描いてから色塗りに入ることをお勧めします。
そういう意味では、お手本になりますから、このESさんの描き方をしっかり見てください。

これは、木の描き方として参考にしていただけるでしょう。
適当に描くと木がホースのようになったり、電柱のようになったり、ビニールテープのようになったりします。

細かい枝などもたくさんあるので、適当に描きがちですが、適当に描くと本物の感じになりません。
細かい枝まで、しっかりとよく見て描く必要があるのです。

ただ、現実を見て描く場合でも、現実そのままでは、良くないこともあります。
それは、少し形を変えてやる必要が出てきます。
構図上問題がある場合、邪魔なものがある場合、リズムとバランスの問題で自然を変えます。
私はそれを足し算引き算と言っています。

この絵でも、かなりそれをやっています。
それについては、自分でわからない人は、きちんとしたアドバイスのできる人に見てもらう必要があるでしょう。





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マンガ西洋美術史 02

2015-01-29 | 美術
マンガ西洋美術史の02を購入しました。
このシリーズは三冊出ると予告されています。
三冊目は、まだ目にしていません。1月に出る予定と聞いています。



中野京子さんが書いているので、興味がわきます。

私は、ボッチチェリーの本名は、アレッサンドロ・ディ・マリアーノ・フィリペーピだと思っていました。
この本によると、アレッサンドロ・ディ・マリアーノ・ディ-ヴァンニ・フィリペーピだと書いてあります。
ヴァンニが付いています。

通称は、サンドロ・ボッチチェリーですが。

因みに、ボッチチェリーは、小さな樽という意味で、お兄さんが大きなお腹だったので、そう呼ばれたと言います。
この本では家族みんながそう呼ばれたと。

お兄さんが目立つ人で、あの腹の出てる太った人の家の人というような感じで呼ばれたのでしょうか?

私たちも、誰ちゃんの家の人なんて言いますよね。
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私の絵 水彩10号

2015-01-28 | 私の絵
昔描いた水彩10号を直しています。
人物を描き加えてみました。



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加須のIさん 木のデッサン模写

2015-01-26 | 通信指導
加須のIさんが、風景画の基本練習のため木のデッサンを模写しています。

   

デッサンの参考例を見て、模写したものです。
こうしたパーツ練習をしっかりやった後、実際の風景に入ると風景も描きやすいだろうなあと思います。
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