絵画指導 菅野公夫のブログ

大好きな絵とともに生きてます

片品風景

2012-12-31 | 私の絵
以前描いた片品風景を手直ししました。



今年の描き収めです。
紅白を聴きながら描きました。
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今日の空

2012-12-31 | いろいろ
今日の空です。



凄い風景でしょう。児玉から赤城山の方を見た風景です。
雄大ですね。
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昔のデッサン

2012-12-31 | 私の絵
私が37歳くらいの時に描いたデッサンです。
それを使って、手直ししてみました。



描きかけで、納得いくまで描いてないデッサンがあります。
それを、今の自分ならどこまでかくかということをしてみたくなりました。

下手な過去の自分に今の自分が教えてやるような気持ちです。

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日本人の誇り

2012-12-30 | いろいろ
なでしこジャパンのオリンピックでの姿を見ていて、これは世界に誇れる日本人の姿だと思った。

金メダルを逃して、泣き崩れた。その後の表彰式での笑顔。
それに感動した。

金が期待された人は、銀メダルなんかいらないと言って、ふてくされた態度で表彰式に出る場面を見たことがある。

あの表彰式での笑顔は、世界を感動させたと思う。負けた悔しさは、悔しさとして、そして銀メダルは銀メダルとして、喜んで受け取る。その悔しく思う場面は悔しがり、称えられる場面ではありがとうと言う。まさに、その時に取るべき態度が取れている。
あの表彰式は、ある意味で、金メダルのアメリカよりも目立ってしまったかもしれない。

金よりすごい銀メダルという言葉が、そうだなと思えた。

ーーーーーーー
いま、「坂の上の雲を読む」という本を読んでいる。
そこには、日本人のすばらしさが書かれている。

吉田松陰は、黒船に乗ろうとして、断られた。それは法を犯すことだった。
自ら法を犯したことを申し出た。
アメリカ人は、そのことを知って、「日本には警察はいらない。法を破ったものは自ら申し出る」と言ったそうだ。

日本が植民地にならなかったのは、ならないだけの知恵があったからだと書いてあった。
日本を内戦状態にしなかった知恵者がいたという。

東日本の大震災での日本人の耐え忍ぶ強さ、暴動を起こさない凄さが世界から称えられた。

日本人のすばらしさは、たくさんあるだろう。
日本人が誇れる話題をもっともっと知りたくなった。






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風景取材

2012-12-29 | 絵画指導
通信指導の狭山のKさんと東野高校のS先生が風景取材に来てくれました。

児玉で、私が今まで描いたところなどを案内しました。

 

  

 

雪景色で描いたところ、セルディの周り、間瀬湖、神社などを周りました。

天気も良く、風がなかったので、とても気持ちの良い取材でした。

なかまちでコーヒーを飲んでから出発し、なかまちに戻ってお昼を食べて解散しました。
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