写真をfacebookにアップしましたが、先日新婚旅行でマレーシアの離島ティオマン島へ行ってきました。天気予報を見ると、全日雷雨!!
私は強烈な晴れ女と信じてきましたが、肝心の披露宴ではお台場のレインボーブリッジが通行止めになる程の嵐だったので、信じれません。
でも委ねるしかない!!
羽田からエアーアジアに乗りクアラルンプール空港へ。深夜のフライトだったので到着は朝6時。狭い席で、あまり倒れない座席。格安フライトだから仕方ないけど、機内食なし。全て有料。ブランケットは一枚千円。ガーン。くたくたでマレーシアへ到着すると、なんと!
晴れーーー!!
タクシーでスバン空港へ移動して、そこから48人乗りのプロペラ機に乗ってティオマン島へ行きました。プロペラ機はとてもボロい感じで、ボロボロの肘掛けには灰皿が付いていました。いつの時代の飛行機なんだろう??雲の中に入ると天井から白い煙が入ってきました。雲が入って来たのかと、機内は盛り上がりましたがエアコンだったみたいで、どちらにせよ、大丈夫か??!!という感じで面白かったです。
そしてティオマン島へ!!小さな空港。荷物はレーンで運ばれず、台車で持って来てくれました。素敵!!
ホテルのフロントは目の前が海で、壁がなく屋根だけあり解放されています。ちなみに食堂も同じ。なのにカラスみたいな鳥は来ない。またまたちなみに、カラスはいなくて、カラスと雀の間くらいのサイズの鳥が沢山いました。ティオンという鳥で、島の名前。素敵!!
チェックインの時、セジュンが「火薬の匂いがする」と軍隊時代の鼻を利かせ、私に耳打ちしてきました。(日本語が通じるのは私たちだけでしたが)
風の方角を見ると、そこに、イラン人の女の子がアイスクリームを食べながら小さなトランクを持っていました。
もしかして!!??と、しばし疑いましたが、印刷機の匂いで、渡された資料から匂っており、その資料をフロントにいる旅行客の殆どが持っていました。
その子供に本当に申し訳なくなり、偏見を持っている事を反省しました。
(その少女と後日少し仲良くなりました。というか、プールに入ると何時もいて、私たちを追いかけてきました)
チェックインし、すぐに海に入りました。透き通っていて、浅瀬なのに魚が集まってきました。
次の日スノーケリングをしました。少し離れた小さな島まで船で行きました。14人の団体で来ていたのが韓国人ファミリーで、仲良くなり、一緒にスノーケリングしました。
パンを貰い魚にあげたら、恐ろしいほどの数の魚が集まり、若干痛かったです。
初めて魚と一緒に泳ぎ、魚とアイコンタクトをしました。あのつぶらな瞳は今でも思い出します。
珊瑚の島らしく、沢山の美しい珊瑚も見れました。その間に、巨大なウニを沢山発見!!すぐ近くなのに食べれない辛さ。
あっという間の3時間。
波も高くなり、帰宅。
次の日、あの魚が忘れられず、ライフジャケット、ゴーグル、フィンを借りて泳いで、昨日行った、すぐ近くに見える島まで行こうと試みました。
何かの使命感に燃やされたように、セジュンとひたすら泳ぎました。
片手に食パンを握りしめ。
中々到着しません。近く見えていた島なのに泳いでも泳いでもサイズが変わらない感じでした。
向かい風が強く波が高かったのですが泳ぎ続けましたら、ボートに乗った現地の人が「何故ここまで泳いで来たんだ!毎年ここで人が死ぬ。オーマイゴット!」と言って去って行きました。恐ろしくなり岸に戻ろうと向きを変えましたが、今度は泳いでも泳いでも岸が近づきません。奇麗な珊瑚も見えない、海底が見えない所をずっと泳ぎながら、津波で亡くなられた方の事を思っていました。
ようやく砂浜に到着。ヘトヘトでしたが、午後に予約をしたジャングルツアーの時間になりましたので、向かいました。
ハッサンというマレーシア人がトヨタの車を運転してくれてのジャングルツアーと他の海2つと亀のいる所と免税店へ案内してくれます。ハッサンが「荷物を持とうか?」と言ってくれましたが、全く信用していなかったので最初は断っていましたが、そのうち仲良くなり、とても優しい人という事が分かりました。すれ違う多くの人がハッサンと笑顔で挨拶していました。心の中で疑ってごめんなさいと謝りました。
ハッサンの「Are you O.K?」との質問に、セジュンは日本語で「大丈夫」私は「けんちゃなよ」と言って、そのあと笑いながら「It's O.K!」と答えました。
3日目の夜は、セジュンも私もトムヤムクンに支配されていて、その日の夕食は宿泊パックに付いていなかったので、免税店でトムヤムクンのカップラーメンを買い、ビーチで夕日を見ながら、そのラーメンを、すする度に酸味にむせながら食べました。
4日目は朝ティオマン島からクワラルンプールへ。空港からバスで行こうとしましたが、時間通り出ないという事を、空港にいた日本人に聞き、タクシーでホテルへ。
モノレールで町を散策。
チャイナタウンで買い物をしようとしましたが、人が多くて、とても疲れました。ティオマン島では見かけなかった警察も沢山出ていて、新宿のようでした。
「良心」というマッサージで1時間30分の全身と顔のマッサージを受けました。
ティオマン島で日焼け防止にサンクリームをこまめに塗っていましたが、頭皮が焼けるなんて思ってもいませんでしたので、
とてもヒリヒリ。いつもなら気持ちのよい頭のマッサージも、リラックスではなく、我慢大会になりました。もったいないので、奥歯を噛み締め忍耐しました。
マッサージが終わると街は暗くなっていました。
しかし、眠らない街なのか、どこのカフェも満席。そしてカフェが建ち並ぶ通りは個々の店でライブハウス並みの爆音で活気がありましたが、私たちには都会の雰囲気が馴染めず、静かなほう、静かな方へと歩いて行き到着した先は高級中華レストランでした。疲れていたので、そこに入りました。手持ちのRM(マレーシアのお金)も少なくなり、計算しながら、押さえながらでしたが、想像以上に量が多くて満足でした。
最終日は日曜日だったのでマレーシアの教会に行ってみたかったのですが、見つける事が出来ず、また日本人礼拝がある事をインターネットで知りましたが夕方からだったので、セジュンと二人で、新婚旅行の感謝と、マレーシアの祝福とハッサンの幸せを祈りました。そういえばイスラム教徒の服装をしている人を沢山見かけましたが、お祈りをしている人は見かけませんでした。セジュンは中国横断した時、中国の西側で、車の屋根にカーペットを引きそこで祈っている人を見かけたと言っていましたが。
そしてまた格安フライトのエアーアジアで帰国。トムヤムクンに支配された私たちは、高いと承知の上で、高級カップラーメン、トムヤムクン味を注文。豪華なフライトになりました♥
そして羽田空港に到着すると、神山みさちゃんが迎えに来てくれて、自宅まで送り届けてくれました!!
祝福された新婚旅行でした!!今までで一番楽しい旅行でした!!
写真も沢山アップしましたが、こちらの文章も相当ながくなりました。。
またティオマン島へ行きたいです。マレーシアの事ももっと知りたいです。
英語、勉強しないと。。いや、韓国語が先でした!!!
私は強烈な晴れ女と信じてきましたが、肝心の披露宴ではお台場のレインボーブリッジが通行止めになる程の嵐だったので、信じれません。
でも委ねるしかない!!
羽田からエアーアジアに乗りクアラルンプール空港へ。深夜のフライトだったので到着は朝6時。狭い席で、あまり倒れない座席。格安フライトだから仕方ないけど、機内食なし。全て有料。ブランケットは一枚千円。ガーン。くたくたでマレーシアへ到着すると、なんと!
晴れーーー!!
タクシーでスバン空港へ移動して、そこから48人乗りのプロペラ機に乗ってティオマン島へ行きました。プロペラ機はとてもボロい感じで、ボロボロの肘掛けには灰皿が付いていました。いつの時代の飛行機なんだろう??雲の中に入ると天井から白い煙が入ってきました。雲が入って来たのかと、機内は盛り上がりましたがエアコンだったみたいで、どちらにせよ、大丈夫か??!!という感じで面白かったです。
そしてティオマン島へ!!小さな空港。荷物はレーンで運ばれず、台車で持って来てくれました。素敵!!
ホテルのフロントは目の前が海で、壁がなく屋根だけあり解放されています。ちなみに食堂も同じ。なのにカラスみたいな鳥は来ない。またまたちなみに、カラスはいなくて、カラスと雀の間くらいのサイズの鳥が沢山いました。ティオンという鳥で、島の名前。素敵!!
チェックインの時、セジュンが「火薬の匂いがする」と軍隊時代の鼻を利かせ、私に耳打ちしてきました。(日本語が通じるのは私たちだけでしたが)
風の方角を見ると、そこに、イラン人の女の子がアイスクリームを食べながら小さなトランクを持っていました。
もしかして!!??と、しばし疑いましたが、印刷機の匂いで、渡された資料から匂っており、その資料をフロントにいる旅行客の殆どが持っていました。
その子供に本当に申し訳なくなり、偏見を持っている事を反省しました。
(その少女と後日少し仲良くなりました。というか、プールに入ると何時もいて、私たちを追いかけてきました)
チェックインし、すぐに海に入りました。透き通っていて、浅瀬なのに魚が集まってきました。
次の日スノーケリングをしました。少し離れた小さな島まで船で行きました。14人の団体で来ていたのが韓国人ファミリーで、仲良くなり、一緒にスノーケリングしました。
パンを貰い魚にあげたら、恐ろしいほどの数の魚が集まり、若干痛かったです。
初めて魚と一緒に泳ぎ、魚とアイコンタクトをしました。あのつぶらな瞳は今でも思い出します。
珊瑚の島らしく、沢山の美しい珊瑚も見れました。その間に、巨大なウニを沢山発見!!すぐ近くなのに食べれない辛さ。
あっという間の3時間。
波も高くなり、帰宅。
次の日、あの魚が忘れられず、ライフジャケット、ゴーグル、フィンを借りて泳いで、昨日行った、すぐ近くに見える島まで行こうと試みました。
何かの使命感に燃やされたように、セジュンとひたすら泳ぎました。
片手に食パンを握りしめ。
中々到着しません。近く見えていた島なのに泳いでも泳いでもサイズが変わらない感じでした。
向かい風が強く波が高かったのですが泳ぎ続けましたら、ボートに乗った現地の人が「何故ここまで泳いで来たんだ!毎年ここで人が死ぬ。オーマイゴット!」と言って去って行きました。恐ろしくなり岸に戻ろうと向きを変えましたが、今度は泳いでも泳いでも岸が近づきません。奇麗な珊瑚も見えない、海底が見えない所をずっと泳ぎながら、津波で亡くなられた方の事を思っていました。
ようやく砂浜に到着。ヘトヘトでしたが、午後に予約をしたジャングルツアーの時間になりましたので、向かいました。
ハッサンというマレーシア人がトヨタの車を運転してくれてのジャングルツアーと他の海2つと亀のいる所と免税店へ案内してくれます。ハッサンが「荷物を持とうか?」と言ってくれましたが、全く信用していなかったので最初は断っていましたが、そのうち仲良くなり、とても優しい人という事が分かりました。すれ違う多くの人がハッサンと笑顔で挨拶していました。心の中で疑ってごめんなさいと謝りました。
ハッサンの「Are you O.K?」との質問に、セジュンは日本語で「大丈夫」私は「けんちゃなよ」と言って、そのあと笑いながら「It's O.K!」と答えました。
3日目の夜は、セジュンも私もトムヤムクンに支配されていて、その日の夕食は宿泊パックに付いていなかったので、免税店でトムヤムクンのカップラーメンを買い、ビーチで夕日を見ながら、そのラーメンを、すする度に酸味にむせながら食べました。
4日目は朝ティオマン島からクワラルンプールへ。空港からバスで行こうとしましたが、時間通り出ないという事を、空港にいた日本人に聞き、タクシーでホテルへ。
モノレールで町を散策。
チャイナタウンで買い物をしようとしましたが、人が多くて、とても疲れました。ティオマン島では見かけなかった警察も沢山出ていて、新宿のようでした。
「良心」というマッサージで1時間30分の全身と顔のマッサージを受けました。
ティオマン島で日焼け防止にサンクリームをこまめに塗っていましたが、頭皮が焼けるなんて思ってもいませんでしたので、
とてもヒリヒリ。いつもなら気持ちのよい頭のマッサージも、リラックスではなく、我慢大会になりました。もったいないので、奥歯を噛み締め忍耐しました。
マッサージが終わると街は暗くなっていました。
しかし、眠らない街なのか、どこのカフェも満席。そしてカフェが建ち並ぶ通りは個々の店でライブハウス並みの爆音で活気がありましたが、私たちには都会の雰囲気が馴染めず、静かなほう、静かな方へと歩いて行き到着した先は高級中華レストランでした。疲れていたので、そこに入りました。手持ちのRM(マレーシアのお金)も少なくなり、計算しながら、押さえながらでしたが、想像以上に量が多くて満足でした。
最終日は日曜日だったのでマレーシアの教会に行ってみたかったのですが、見つける事が出来ず、また日本人礼拝がある事をインターネットで知りましたが夕方からだったので、セジュンと二人で、新婚旅行の感謝と、マレーシアの祝福とハッサンの幸せを祈りました。そういえばイスラム教徒の服装をしている人を沢山見かけましたが、お祈りをしている人は見かけませんでした。セジュンは中国横断した時、中国の西側で、車の屋根にカーペットを引きそこで祈っている人を見かけたと言っていましたが。
そしてまた格安フライトのエアーアジアで帰国。トムヤムクンに支配された私たちは、高いと承知の上で、高級カップラーメン、トムヤムクン味を注文。豪華なフライトになりました♥
そして羽田空港に到着すると、神山みさちゃんが迎えに来てくれて、自宅まで送り届けてくれました!!
祝福された新婚旅行でした!!今までで一番楽しい旅行でした!!
写真も沢山アップしましたが、こちらの文章も相当ながくなりました。。
またティオマン島へ行きたいです。マレーシアの事ももっと知りたいです。
英語、勉強しないと。。いや、韓国語が先でした!!!
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