朝が来ることはない

2016-10-28 23:59:49 | 日記?

まだド嬢は北海道に届いていなかったようだ。明日かなー…。

 

カラオケほど、好きな人と嫌悪する人とがわかり合えない娯楽もないですよね…。
先日も職場の飲み会の後、カラオケに有無を言わさず連れて行かれて地獄だった。
でもきっと私以外の人は天国までいかないにしても比較的天国だったんだと思う。
で、私みたいに歌いたがらない人間の存在が、たぶん彼らの天国度を少し下げるんだ。
嫌がる人は帰らせてくれ…。みんな最初は「歌わなくていいから」って言うんだけど、
それで本当に歌わなくてよかったためしがありません。
「どう?そろそろ歌う気になった?」じゃないですよ。
「まだ?OK、じゃあもうちょっとしたらにしよっか」じゃないですよ。
気配りできる人感をかもし出しているところ悪いけど、
君たちの待っているタイミングは、一生来ないよ。来るとしたら来世とかじゃないかな。
嫌で嫌でしょうがないんだもの。本当に、どうしようもなく、もの凄く。
飲み会も仕事なんだから、いくら嫌なことでも我慢すべきかもしれないけれど、
他の人の歌にノリノリなフリをしているんだからそれで許してもらうんじゃ駄目なの…?
歌いたい人だけが歌えばいいじゃない。
「ライブとか好きなのに、カラオケは嫌なの?」と上司に聞かれて、
「別物です!」と思わず半ギレで答えてしまった。いけないいけない。余裕を欠いていた。

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