白身が無いからキミだけ

2016-10-16 09:56:14 | UC

ライオンアニメ。1巻の話はなんだか凄く昔のことのよう。あとスミスさんがだいぶ真山。

 

そろそろ「かきまZ」のことでも書くか…と思ったら、昨日MCでそんな話題になったの?
札幌でもライブ中に「たまゴゴー」って何度か叫んでいる子どもがいてね、
アホな私は「なんで『かまぼこー』…?開演中子どもが意味不明なことを叫ばないように
事前にかまぼこを充分に与えた上でライブに連れて来りゃいいのに」と首をかしげていた。

アイディアが湯水のごとく湧き出す人、を初めて目の当たりにしたかもしれない。
それを形にするべく調整役になる人、今必要なことを冷静に見極めて動く人、
それをアシストする人、要所要所でキャラが炸裂する人。
テッシーさんはトークでもちょいちょいアシストしてくれていたね。
足開いてどっしり弾いている姿の安心感。演奏中テシカニのアイコンタクト多めだったね。
こういう時に、積極的にアイディアを出したり動いたりするタイプじゃないEBIさんも
大事な役割を担えているところが、ホント上手いことできた集団だなぁと思う。
川西さんのかっこよさが随所に。あの仕事できる感じと包容力と作詞センス。惚れる。
作詞のターンではあれこれアイディア出していましたよね。
レコーディング映像やメイキング映像が充実しているユニコーンですが、
ゼロからの曲作りは初めて見ました。
50祭のバースデーソングとかはあんな感じで作っていったのかな。

「たまごごはん」の「ご」が2回重なるところに2人そろって引っかかる。
「ブルーハーツみたいに」と言われた瞬間アルペジオを弾き始める。
ANNに2人でゲスト出演した時もそうだったけど、
感性や考え方の方向性がほぼ共通しているし異なっている部分までも熟知し合っているから、
片方の頭にあることをもう片方が言葉や音にアウトプットできるんだよね。
更にこのコンビが凄いのは、その時によってお互いの役割が入れ替わるところ。
こういう相手がいれば、そりゃあ仕事しやすいわなー。自分がもう一人いるようなものだ。

ところで阿部さんの「時代がおおらかだった」というコメントは笑いになっていたけど、
いや笑いで全然いいんだけど、
アレ中身は割と本気だったんだろうなー…と今になってぼんやり。
どこかの何かで「今の若手は失敗が許されない。代わりに俺たちが失敗してやるよ」と
言っていたのは民生さんだったか。

私、坂本リーダーの回と今回しかこの番組観たことないんですけど、
ミュージシャン回はいつもこんなにゲストの魅力引き出しまくりなんだろうか。完璧だった。
予告の時点で、ユニコーンファンが食いつく映像チョイスだったからね。
スタッフさんの中にユニコーンファンとかがいたんだったらその人を抱きしめたいし、
そうじゃないんだったらもの凄くプロな仕事だと思うので是非長く続けてほしい番組だなぁ。
即興で作った曲に、セッション曲に、プロモーション中の新曲に。3曲もやらせてくれた。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« きっと他の誰かじゃ 代われな... | トップ | wanna get high »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。