wanna get high

2016-10-19 22:21:24 | UC

昨今のポケモンは進化後の姿まで発売前に公開しちゃうから、迂闊に情報収集できない…。

 

KK57(1日目)なので手当たり次第にカニ曲を聴いている。
私がユニコーンを聴くようになったのは、初めて「大迷惑」を聴いた時に
「こんなドラム、今まで聴いたことない…!」と衝撃が走ったことがきっかけですから。
今回の三パラでもさ、川西さんのドラムに釘づけにならざるを得ない瞬間が何度かあって。
人を惹きつけるドラムだなぁ、と思う。華があって迫力があって。
激しい演奏とは対照的に、文学的素養を感じる詩的な詞を書くんだからまたときめく。
詩的なのにメロディ乗りがいいのは、リズム感のなせる業なのか?
「フラット」とか特にそう思う。そして言葉をたくさん知っている人だよなぁ、と。
「メダカ」のリズム感と勢いとしれっと皮肉っぽさのバランスが絶妙だし、
「Limbo」からはセンスしか感じない。「ケダモノ」にノーベル文学賞を。
「太陽の季節」は視覚情報満載だから詞の世界がわかりやすく目に浮かぶし、
「D-SHOCK」の歌詞は誰かに書にしたためてもらって額縁に入れて和室に飾りたい。

ライブ後にハケる時、この人がしんがりで深くおじぎをして去っていく。
ユニコーンの象徴。もしくはエンジン。もしくは精神的支柱。などと勝手に役割を当てはめる。
水いっぱい飲んで、川西さんと4人が望むだけドラムを叩き続けてくれればいいな、と思う。

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