行く末遠ければ

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地元サッカークラブ・カターレ富山を応援するブログ

第9節 Y.S.C.C.横浜戦

2017-05-19 23:42:34 | カターレ富山
せっかく試合の主導権を握りながら、かつ先制点を挙げながら、それを勝利に繋げられずに勝ち点1にとどまってしまった前節。連勝を期して挑みながらそれを果たせなかった事実は動かせないけれど。だからと言って立ち止まってなどいられません。
反省するだけでなく、勝利でもって自信に、力に変えていく。それを、続けていかねばならないのだから。
YS横浜をホームに迎える今節。しっかりと勝ち切る力を示し、J2復帰を目指す姿勢に揺らぎなどないことを内外に示していかねばなりません。

3季連続で最下位、今シーズンも開幕からなかなか勝てず、前節のガンバ大阪U23戦の勝利が初勝利となったYS横浜。
しかし、だからといって侮って良い相手ではないことを、深く肝に銘じなければならないのは明白。
やはり思い出されるのが、昨季第22節のアウェイ戦。最終的には勝利したものの、後半途中までに0-3という完敗ペースであったこと。
昨季、YS横浜が1試合に3得点を挙げたのはその試合だけ。ですが、今節の富山戦がまた同じように複数得点を挙げる試合とならないなどと、どうして言い切れましょうか。
失点数の多さでなかなか勝利につなげてこれなかったものの、ここ4試合で7得点、複数得点3回は、カターレの4得点1回というそれを上回っているくらいで。
前節の勝てなかった要因でもある「チャンスは作るのだけれども決定力に欠き、得点に結びつけられない」という状況をまた繰り返してしまうことがあれば・・・チャンスをしっかり得点に結びつけているというYS横浜と比較したならば、勝利は遠のく可能性がより高いと言えるかもしれません。
その意味で思い出すのが一昨年の第15節のホーム戦。
2連敗からの脱却という強い意志で臨まねばならない試合であったにもかかわらず、ワンチャンスをものにされる形で先制され。追いついたはいいけれど再三のチャンスを活かしきれずにドロー決着、勝たねばならなかった試合を落とす形で引き分けてしまった、というもの。
状況的に、今節と似ている気がします。
もちろん、それを再現してはならない。勝たねばならない試合を勝ち切らねばならない、それは自明というもの。
チャンスを活かせずに点が獲れない―――そんなことを、いつまでも言っていて良いわけがありません。
引き分けではダメだということを反省するならば。
いかに、チャンスをものにするか。いかに、勝ち切るか。
自分たちのこれまでを超えていかねばなりません。

期待したいのは、萱沼。
スタメン復帰以降、アグレッシブなプレーぶりが光る彼ですが。今シーズン、いまだノーゴールというのは、いささかどころではなく不本意です。
決めなければならないシチュエーションでしっかり決めきる―――あるいは、それを誰よりも実践せねばならない選手、という見方もできるかもしれません。
できないことをやれ、と言っているのではなく。むしろ、本人のポテンシャルからすれば、ここまでノーゴールなのが不自然なのであって。
チャンスを活かせずに得点できない状況からの脱却を、チームの好調なのに勝ち切れないという状況からの脱却とイコールとしてほしい。そう願うばかりです。

第8節まで、シーズン1/4消化時点で、勝ち点1差の3位。
もちろん、各クラブそれぞれの対戦状況が異なるので一概に言えない部分はありますが、それでも。
「これが最終結果なら、死んでたぞ」
自動昇格枠2位にまで勝ち点1差で届いていないこと。
まだ序盤戦?各クラブがそれぞれ対応を強化していくなか、そんなことをいつまで言っていられる?
最終的には、たかが勝ち点1が足りないだけでもアウトなのに。甘ったれたことは、言ってはいられません。
だからこそ、勝たねば。
チャンスは作るのに勝ち切れない、なんて状況が続く今を、すぐに変えなくては。
だからこそ、勝つ!
前回対戦は3失点の後の4得点だったけれど。今回は、無失点の4得点で。いや、むしろ5得点以上でも構わない、という勢いで。
今節は、しっかりと勝ち点3!勝ち点を失う試合は、繰り返すな!!今までの自分たちを、超えてみせろ!!

勝たれ!!!富山!!!!!
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サッカー
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