ブログ人ファイトマンの思い出づくり

趣味を通じて人と人との出会いの中で楽しい老後の生きがい作り、残り少ない人生を大切に、終わり良ければ全て良し。

バンビ恒例のウキウキミステリーツァー

2017年07月12日 | 旅行記

 遠鉄バンビの毎年梅雨の季節に恒例になったウキウキミステリーに今年も参加する。7月12日(水)掛川、袋井、磐田、浜松各バンビ乗り場から集まった参加者37名と他に3台のバスはAM8時05分に浜松西Icバンビ駐車場を出発。浜松西Icから東名を西に向かう。どこに行くかは着いてみなければ分からない。途中、浜名湖Saで軽朝食を積み込み進む。上郷Saで休憩、向かう先は岐阜県と予想したが、予想に反して名古屋高速に乗り空港方向に向かうが空港方向には進まず名古屋市内を走り北名古屋市東図書館に到着10時04分。


当館は1階が図書館であり、3階と地下1階が昭和日常博物館になっています、そこをまず見学しました。

当時の子供たちをひきつけた駄菓子屋の懐かしい思い出が沢山残っています。

地下1階には昭和30年~40年時代に活躍した車やオートバイが展示されていました。

小さな町の自転車修理店の風景。

昭和の時代にタイムスリップしたような錯覚を覚えた昭和日常博物館をあとにして、次に進む所は分からない。30分程走り着いた所は名古屋市内の野菜のアウトレットでした、ここで30分程滞在してショッピングをする。

野菜を中心にしたアウトレット。


なる目的地は少し遠いようです、名古屋高速道に乗り尾張一宮から東海北陸自動車道に移り

右車窓に高さを一宮にゴロ合わせして138mの展望塔を眺め左車窓遥か彼方に金華山、その頂上には岐阜城が聳えるそれが良く見える、それほどによく晴れた空模様でありました。やがて街並みの風景が見えなくなりトンネルと山の景色に変わる、下を覗くと蛇行した長良川に何度も出会う。

約80分程走り着いた所は白鳥Icで東海北陸道を降りて到着したした所はドライブイン「しろとり」ここで昼食をとる。昼食は牛と豚の肉のシャブシャブ食べ放題をはじめウイロー、ヨーグルト、オレンジ、安いメロンの食べ放題。

昼食処で約1時間滞在して13時50分郡上八幡城下町を自由散策。お城見物、郡上踊りの準備の整った市街地を散策する等各人思い思いの所に分散する。

郡上八幡の吉田川でアユ釣りをする人たち。

郡上八幡は食品サンプルを製造する家内工業的な店が多くある、ここでは実際に作成体験ができます。芋切干のサンプルを作製する作業員。ここでは作製体験ができる。

出来上がった食品サンプル。寿司など本物そっくり。

最後に立ち寄ったテラスゲート「まちゆい」新しい土産店のようで、トイレは狭くあまりお客さんには喜ばれそうにない。

帰りは郡上八幡Icから東海北陸道に乗り土岐南Icで降りてテラスゲート「まちゆい」でショッピングをして再び土岐南Icから東海北陸道・東海環状道・東名を経て浜松に帰りました。

 

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