ブログ人ファイトマンの思い出作り

趣味を通じて人との出会いの中で楽しい老後の生甲斐作り。旅は道連れ世は情け。
人生、終わり良ければ全てよし。

南信州つめつめ大作戦

2016年10月17日 | 旅行記

 

 10月16日(日)遠鉄バンビで「南信州つめつめ大作戦」と題したツァーに参加する。

掛川、袋井、磐田など各乗車地から集まった参加者と合流、AM7時50分に33名を乗せて2号車(1号車は35名)2台のバスは東名浜松西Icより東名を西に向かう。浜松基地航空祭があり、浜松Ic料金所から西3キロm位まで延々と続く渋滞を眺めつつバスは快調に走る。豊田Jctより東海環状道に移り、愛岐トンネルを抜けて岐阜県に入る。土岐Jctより中央道に移り屏風山Paでトイレ休憩。

屏風山Paで休憩。

恵那山トンネルを抜けると長い下り坂が続く、中央道は東京高井戸を起点に終点の小牧まで364㎞あり、木曽路の部分は現代でも山の中。島崎藤村の「夜明け前」の一文を思い出す(木曽路はすべて山の中)。松川町を通過するころから飯田の家並みが見え始める、左の車窓から中央アルプスの木曽駒ヶ岳が良く見える、空と木曽駒の色と緑が良く映える無上の好天気に恵まれる。飯田町を過ぎて駒ヶ根Icを10時45分に降りてまもなく「ビヤンデさくら亭に10時50分に到着。

ビヤンデさくら亭ではお土産品として持ち帰れる干しブドウの玉杓子でのすくいどりや小さなビニール袋への野菜の詰め放題が行われた。昼食も此処でいただく。昼食の後は落花生の摑み取りやショッピングをして70分滞在して次の目的地に進む。

ビヤンデさくら亭で干しぶどうのすくいどりをする。

15分程走り「寒天パパ」に30分ほど滞在して寒天の試食とショッピング。

寒天パパで寒天の試食とショッピング。

駒ヶ根Icから松川Icまで中央道を走り13時20分に大場農園に到着。ここではリンゴと梨の食べ放題、その後はリンゴの詰め放題といってもダンボールでできた小さな箱、いくら詰めても6個が限度。みんな6個を箱に入れて帰る。大場農園で50分滞在する。

たわわに実るリンゴ園でリンゴと梨の食べ放題。

大場農園を後にして25分程走り元善光寺の立ち寄り拝観と真っ暗闇の地下道を通り抜け壁に掛けられた鍵に触ると、ご利益が得られと言われる迷信めいたことを信じ、地下道を抜ける。

元善光寺拝殿。

元善光寺で40分間滞在の後、20分程走り、お菓子の城に立ち寄り、天守閣の窓から、投げ餅でなく、投げ菓子の珍事を行い皆さん夢中になって拾う。

最後の立ち寄り先は信州酒蔵の土産品に立ち寄り、奥歯が喧嘩しそうな少ない量の信州そばを頂き、最後のショッピングをして30分滞在して16寺40分帰りの途に着く。

ドライブイン信州地酒の里・酒蔵。

帰りは飯田Icより中央道に乗り朝来た道を戻る、途中のせと赤津Paで休憩をして、豊田Jctを6時45分通過して浜松西バンビ駐車場に7時30分分到着。私たちはここで皆さんと別れる。





 

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