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2回目のミュシャ展




緊張感や心の動きが、リアルに表現された
表情や情景をもう一度観たくて行ってきました。
私が生きている間に、この機会を逃してまた観たくなったら、
プラハにいくしかない.....でもきっと行けない.....と思ったからです。



会場は、最初行ったときよりもかなり混んでいましたが、
絵の引き込む力はやはり凄く、混雑は気にならず
集中して観ることが出来ました。



ミュシャの宗教間の争いの愚かさの表現と
平和を愛する心に共感しました。
一番心惹かれる好きな作品は、
「ヤン・アーモス・コメンスキーのナールデンでの最後の日々」
という一番地味な作品です。
中央左寄りの角灯の炎に、どんな暗い時代にも消えない
希望の煌めきを感じます。





















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