簾 満月の「バスの助手席」

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見たまま思いつ記

鹿島線の沿線 (JR乗り潰しの旅)

2012-02-15 | Weblog
 赤地に白いラインの入った、鹿島臨海鉄道線の水戸行きの車両は、地元鉾田
市特産品の広告でラッピングされている。
全国一位の生産量を誇るアールスメロンや、県内一位のミニトマト、長いも等だ。





 茨城県内の鹿島市、鉾田市や潮来市等にホームを置くサッカー、鹿島アント
ラーズのチーム名は、鹿島神宮の鹿の角(アントラー)に因んでいる。
 その本拠地スタジアムが、発車後間もなく車窓右手に見えて来る。
4万人余りを収容するサッカー専用の“茨城県立カシマサッカースタジアム”だ。



 駅はサッカー開催時にしか営業しない特殊な駅であるが、試合によっては東京
方面からの臨時列車も運行されるらしい。



 ここから先の鹿島臨海鉄道線は、太平洋の鹿島灘と霞ヶ浦を構成する湖の一
つ北浦に挟まれるように延びているが、暫くは車窓からそれらを見通すことは殆
ど出来ない。

 大洋を過ぎ進路を西に変へ、左手前方に北浦が広がると新鉾田。
乗降客が多くなる。水戸の街へ遊びに出掛けるのであろうか、二人三人と連れ
立った学生や若者で車内が一辺に賑やかに成る。



 大洗は太平洋に面した沿線では比較的大きな町で、ここから水戸までの区
間運転の列車も多く運行されている。
 付近にはマリンワールドを初め、海の係わるレジャースポットが充実している
と言う。太平洋を苫小牧に向かう大型フェリーのターミナルは、駅から歩いて20
〜30分ほどの距離らしい。(続)

(この旅行記は、「東日本大震災」発生直前に巡ったものです。)


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国内旅行
キーワード
マリンワールド 東日本大震災 茨城県立カシマサッカースタジアム ミニトマト アールスメロン ラッピング
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