簾 満月の「バスの助手席」

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水戸漫遊一日フリーきっぷ (JR乗り潰しの旅)

2012-02-17 | Weblog
 鹿島臨海鉄道の大洗鹿島線は、鹿島神宮から水戸までは1時間20分程だ。
南口には、テレビでお馴染の黄門さんと助さん格さんが旅姿で、駅に出入りする
人達を見守って建っている。





 駅中の観光案内所で「偕楽園ならフリーきっぷが便利でお得ですよ」と教えられ、
「水戸漫遊一日フリーきっぷ」を購入する。



 駅前から偕楽園入口まで、バスは230円かかる。
したがって、400円で市内を循環する茨城交通のバスが一日乗り放題に成り、その沿
線にある偕楽園好文館や弘道館などの料金が割引に成るのでこの券はお徳である。
 そのバスは、駅を北口に出たバスターミナルの4番乗り場から発車する。



 10分ほど待ってバスに乗り込む。
駅から近い辺りでは、さすがに人の乗り降りが多い。
 市内を巡るバスだから、市街地を何度も曲がりながら進むので、次第に方向感覚が
怪しく成り、どこらあたりを走っているのかさっぱり見当が付かない。

 車内の乗客が少なく成ったころ、信号待ちを見計らって「列車の待ち時間を利用しての
見学なので余りユックリは出来ないのだが・・・」とバスのドライバーに話を持ちかけると、
「それなら偕楽園前で降りて、帰りもここから乗るのが良いだろう」と教えてくれた。
その勧められたバス停には駅から15分余りで到着した。





 バスを降り、その先の駐車場を抜け、大きな鳥居を潜るとそこは常盤神社の境内。
そこを抜けると偕楽園の東門が有る。(続)



(この旅行記は、「東日本大震災」発生直前に巡ったものです。)


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国内旅行
キーワード
東日本大震災
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