ゼロから成功をつかんだ僕の話 〜メンターに教わった成功哲学〜

死のうと思ったあの日から、劇的に人生が変わった僕の話。
Twitter ID : @keepgoing756

コラム:仕事はいつ辞めるべきか

2016年10月13日 | コラム
僕の生徒の1人が、今やっている仕事を辞めて、別の会社へと転職しようかと悩んでいる。別の会社が自分のやりたいことをやっている会社なので、そちらに魅力を感じているという。その反面、やりがいは環境に求めるのではなく、自分で作っていくものじゃないかと言う考えもあるようだ。

僕の元にも「仕事を辞めてやりたいことを探すべきでしょうか」という質問が多いので、多くの人の疑問に答えるためにもここで僕の考えを書いていきたい。
神様という言葉が出てくるので、宗教のようだと思われるかもしれないが。決してそうではない。僕は無宗教だ。



さて、話を戻すが、仕事を続けるべきか、辞めるべきか。結論から言うと
「転職してもしなくてもいい、辞めるタイミングもいつでもいい」


これまでも僕のブログを読んでいる方ならば知っていると思うが、僕自身も多くの転職を繰り返してきた。最短で2日で辞めたこともある。転職を繰り返す中で、割と知名度のある企業に運良く入れたが、仕事がつまらなくて1年ちょっとで辞めた。その後は仕事が見つからずに、フリーターのようなことをやって生きていた。人生の辛い道のりだった時だ。


しかし今考えても、どうやって家賃を払っていたのか、どうやって食費を稼いでいたのか、携帯代は?それが不思議なことに思い出せない。僕は、苦しいながらになぜか今まで生きてこれたのだ。


これまで、僕はあまり運命だとか、神様だとかいう言葉をブログのなかでは使ってこなかった。
そういう言葉を使うと、宗教だと思う人がいるからだ。しかし、僕は自分の中に神様がいると信じている人間だ。


僕の話をしてみよう。はじめに入った会社。営業の会社だったので、自分には合わなかった。朝は営業車で会社を出て、どこかの公園で昼寝をして過ごす。
夕方になったら会社に戻って書類の整理をして家に帰る。そんな生活を4年程度続けた。それから、理由あってその会社を突然辞めた。転職活動は簡単なものだった。面接を受けるとすぐに受かった会社があった。地元では名前の知れた企業だった。入社した時には、こんないい会社に入れるなんて。とはしゃいだものだった。それが1年ちょっとですぐに辞めることになる。


最初の転職が簡単だったから、次の仕事もすぐに見つかるだろうと甘く考えてた。しかし、どこに行っても何社受けても受からなかった。自分の価値の無さを思い知らされた気がした。それからは、アルバイトや、営業の会社、いろんなところに行ったが、全く自分に合わずに仕事を辞めた。その時には「なんであの会社を辞めてしまったんだ」という後悔しかなかった。しかし、今振り返ってみると辞めた時にはその選択肢しかなかったように思えるのだ。


自分の内なる声は「この会社は辞めた方がいい、ほかにやりたい仕事があるはずだ」と僕に語りかける。僕は、大抵その声に従って人生を生きてきた。いろんな会社に入っては中途半端なスキルを身につけて次の会社へ。次第に働く場所がなくなってしまいフリーターになるが、人生に諦めて、そのフリーターすら辞めたところでメンターと出会った。それからはブログに書いている通りだ。


様々な選択肢があったように思えるが、振り返ってみると1本道だったような気がする。


家賃の支払いの催促、ローンの支払いの催促。僕の電話には毎日そのような電話がかかってきていた。だから、知らない電話番号には出なかった。しかし、なぜかメンターに合わせたいと言う田中君(仮名)の電話には出た。思い返しても、なぜその電話に出たのか未だにわからない。自分の中の声が「その電話に出ろ」と僕を駆り立てたとしか思えないのだ。その電話に出ていなければ僕はメンターにも出会っていないし、今の生活はなかったと確信している。


それから、僕は経済的な成功を収める。


その過程の中では不思議なことがたくさん起こった。
1週間で辞めた会社で学んだスキルが役に立つ場面があり、フリーター時代に出会った友人が僕が必要としているスキルを持っていたり。仕事の付き合いで通っていたお店で知り合った人が、今の僕の秘書をやってくれていたり。数え上げればキリがないほど今の僕につながっている。これまでの僕のくだらないと思っていた人生。仕事をコロコロと変えて誰がどう見ても負け犬としか思えない僕の人生。その1つ1つが今の僕を作り上げているのだ。それは不思議としか言いようがない。


多くの経済的成功者たちは「引き寄せの法則」のような本を書いている。強く願えば夢は叶う。など。それはきっと、僕のように内なる声の存在のことを言っているのではないかと思うのだ。

だからこそ、僕は内なる声、自分の中の神様にどうすればいいか聞いてみることをオススメする。仕事を辞めるかどうか。いつ辞めるのか。それとも続けるのか。僕は「いつでもいい、辞めても辞めなくてもいい」としか言えないのだ。答えは自分の心。自分の中にいる神様が知っている。


このブログを読んでいるあなたがどうやってこのブログを見つけたかは知らないが、それもまた運命のような気がしている。僕はこれからの人生は人の成功を助けて生きて生きたいと思っている。そして僕に関わる全ての人が満足いく人生を送ってほしい。成功を応援している。
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