碁をカエルほ~むぺ~じ@ちょっと復活中

ヒカルの碁で囲碁にはまり、初段を目指す級位者の泣き笑いの囲碁日記。

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こんなんあったらいいなあ

2008年12月24日 | 囲碁日記
女流棋士による囲碁講座、保育付き
講演会「囲碁と家事・育児の両立」
希望者には指導碁も。



…ないだろうなあ。
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こんな囲碁漫画が読んでみたい

2008年11月30日 | 囲碁日記
「東大はでたけれど」の囲碁バージョンを読んでみたいなあ。

と、貧困と格差について考えるたびにちょいと連想するくせがついた。


ちょっとしんみりしたくなる大人の囲碁漫画が読みたい。

生碁を打ってると、お相手の方と少し会話するときがあり短い会話の中にドラマを感じることが多いのだけど。

あるいはある碁会所か棋院の一般対局室を舞台にした毎回一話完結の主人公が変わっていく話でもいいなあ。

私がもう少しわかければ、何かかけたかもしれないのだけど。。。

もう少し年を重ねてから書けるようになるのかなあ。
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疑問はほうっておくなというけれど・・・

2008年11月25日 | 囲碁日記
生活の中にもう少し囲碁する時間を増やしたいなと思いながら、
苦悩する日々。

サブ友が解散してしまいました。

さびしい、というのは、
四季戦に参加・観戦すらできてないくせに、わがままですかね。

いごっちさんのメルマガ・ブログ http://blog.goo.ne.jp/igosubnote/
に癒されようとしてたまりにたまったメールを開いてみました・・・。
何せ、いつも携帯からなので詰め碁問題とか読めないのですよ(言い訳)。
携帯達人の域になれば、携帯からでも、問題図を想像できるにちがいない。
修行が足りない・・・。

疑問をほうっておくな、書きとめよ、というのが今週の言葉でしたが。
育児の疑問のほうがたくさんありすぎて、
どうもいちいち書き留めてたらノイローゼになりそうだ・・・とか思うから、
やっぱりしばらくはお休みしておいたほうが心身の健康のためなんだろうな。

永遠に書き留めあいとは言ってません。
しばらくは書き留められないといってるだけです。


まあ、囲碁は逃げないが、息子に手をかけられるのは今しかないからねえ。

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携帯アプリの日々

2008年11月21日 | 囲碁日記
ついにまだ、幽玄の間で対局を一度もせずに日本棋院に寄付し続けてます(有料会員…同じお金使うなら会員になったほうが少しは楽しめますね)。

またまた碁を打てない生活です。家族の健康が第一なので、ひとりでも体調を崩すとガタガタです。というより生活リズムをつかむのが難しいです。囲碁どころではないですね~。


ライフステージでは、今は育児中ということで 囲碁は停滞期に入りました。子どもが習い事を始められる年齢になったらまた復活するかもしれません。

囲碁人生の送り方を計画してみようと思います(笑)。少しは心がなぐさめられます…。

今は、携帯アプリでコンピューターと9路を打ってます…。あとは本を読むくらい。
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認知療法は対局にも役立つかも?

2008年11月19日 | 囲碁日記
NHKでうつに対処するために認知療法を使った携帯サイトを紹介していた。

いつの間にか、対局中は精神的に不安定になり、たたかいに苦しいより自分の感情「負けるかもしれない」というような気持ちが制御できずに苦しくなってしまうのだ。

生碁は楽しく打てるのに、ネット碁が楽しくないというのは、相手が見えない怖さ、レーディングが下がる焦りや恐怖があるのかもしれない。

事実を書いてみて、自分のとった行動を書く、その時の考えや気持ちを書く、理由を書いてみる。
そこで反証。「本当にそうだろうか?」理由も考えてみる「だってこうだから」

対局の時に、冷静になれないときには、この視点は大事なんじゃないかと思った。

苦しくなってきたら
「本当にそうだろうか?」
「別の見方はできないか?」

根拠となる理由をより具体的に探すのが難しそうだけど…。

囲碁にも使えそうな気がした。
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万年5級の幸せ?

2008年11月18日 | 囲碁日記
振り返れば、何事も適度にハマることができずに、熱しやすく冷めやすい。
生活が破綻しそうなくらい不健康にハマるか、まったくやらなり思い出の1ページになるか、のどちらかだ。メリハリのある囲碁生活?いや、これではいかん。

「人間は一度に一つか二つのことしかできないんだよ」と夫に言われ、「万年5級の中の幸せ」について考えてみました。

上級者にしたら、「勉強しないからだ」「○○しなさい」とアドバイスの一つもいいたくなるかもしれないけど、時間は限られていて、社会生活を送るために最低限やらねばならないことがある。

限られた時間にちょこっとだけ問題を解きながら(対局なんていう自分ひとりだけの時間はない)、「万年5級で何が悪い?」と思ってみた。

適度に息の長い趣味にしたい。

趣味なんだから「対局が苦しい」なんて言わない程度に楽しく打ちたい…。

でも基本的に負けず嫌いだから囲碁が好きなわけで(笑)、負けたら悔しくて早く上達したくなるけど…。

今は、打てなくてもいいことにする。
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「サバキ」ってなに?

2008年11月13日 | 囲碁日記
「強くなる必修手筋250(入段編)」を読んでいます。

ハッキリ言って難しいです。
私には初段はまだ視界に入るレベルではないのかも。


サバキの問題を見ながらふと思いました。
サバキってなんですかね?

今まで囲碁用語をいろいろみてきたけれど
捉えどころがない言葉だなと思います。今の私には…。

「軽く」
「捨てる」
「見合いにする」
「先手をとる」

私のサバキに対するイメージはそんなイメージです。

あ、あと

「とにかくカッコイイ!」
「魔法みたい!」
「何がどうなったか覚えにくい」
「思い浮かばない手」

というのも書いておきます。



対局中にサバキとかキカシとかが見えていたら、碁が楽しくなるんでしょうね~。
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打つべきか打たざるべきか。

2008年10月28日 | 囲碁日記
ちょっと会社で失敗しました…(汗)。

気持ちは焦るばかり、今すぐにはどうしようもない時って、あります…よね??


私はたいてい、気にし過ぎて前に進めなくなります。周りが何も見えなくなります。視野が狭くて失敗を重ねます…。


「私ってダメダメだなあ(ノ_・。)」

なんて考えに支配されて、頭の切り替えができなくなります。



久しぶりに、むしょうに碁が打ちたくなりました。
盤に迎えば、このモヤモヤした気分を一時でも忘れられるからです。


でも。
そういえば、失敗した時の思考パターンは、碁でも同じなんですよね。
失敗するとズルズル引きずって、粘り強さがなくなり、弱気一辺倒…orz。



こんな時の対局は、さらにストレスを溜めることになるやもしれません。


ああ、打つべきか、打たざるべきか。
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愛の変化

2008年10月23日 | 囲碁日記
囲碁大会に出る一方で、はっきりと自覚したことがあります。

それは、囲碁に対する愛情が変化したこと。


情熱が変わったんだなあと思います。

教室に週2で行ってた時は「囲碁に恋して」ました。

今は、冬の日差しのような、穏やかな愛情です。


今までハマってきたたくさんの趣味の中の一つとして、思い出の1ページを飾るだけなのかな?
なんて寂しい気持ちになりました。

でも…。

かと言って「囲碁は終わり」と宣言したり、集めた棋書を捨てる気にもなれません。


ゆっくり、冬眠してるような、でも完全に死んではないし枯れてもいません(た、多分…)。


いつかまた、春が来ます。

教室に通ってワクワクドキドキ熱中する時が…


来ると信じてます。


だから。



当面は、棋力アップよりも、持続可能な囲碁生活を目指します。
棋力が落ちるのは仕方ない、囲碁への愛情が薄れるのが怖いです。
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年に一度くらい生碁を打ちたいよ

2008年10月19日 | 囲碁日記
来ました!
旦那に息子を預けて。
赤旗女流囲碁大会。

今年も盛況の参加人数。
(小学生の参加者もいるのにこむつかしい話はどうなんだろうね?)


過去の経験から、今回は甘い級(5級→3級)を自己申告していた。かつて「外の世界で打ってみたい!」なんて言って大会に参加を憧れていたが、大会は甘甘申告。むしろ教室のほうが厳しい世界だったね~。


大会は1日、一発勝負。自己申告が1、2級違って大差で負けると面白くないのは人の性。楽な勝ち方をするよりは、厳しい戦いの末敗れたほうがまだいい。それが今大会の一つの課題…。

それで三級で打ってみた。ご婦人との互い戦。
「これで負けても悔いなし!」
と、選択をせまられるたびに危なそうな戦いの手、勝手読みの手をうち、咎められて自滅。

盤面15目がやっとだった…。
しっかし、ご婦人の喜びようをみてたら悔しいより、良かったねと思う自分がいる。

二回戦は不戦勝。
ほっとして喫茶店でリフレッシュ。子育て中にはなかなかない贅沢な時間だ。

年配者に勝ちを譲りたがり、戦いを嫌がる性格は、いつ始まったんだろう?

会社で同じ囲碁教室に通ったSさんも、「年上の方との対局は苦手。勝ち負けに疲れた」と言って囲碁を辞めていったんだった。

結婚して年配に気遣う嫁的視点がそうさせるのか?

なあんてね。

私は、対局中はまるで雑音、環境の影響は受けないから、負けたのは読みの力がなかったせい。気持ちよいくらい集中できた。失敗しても集中力が切れることはなかった。ネット碁だと切れちゃうんだよね。おかげで投了もしなかったけど(笑)、むこうも形勢判断してなかったみたいだから、いいや…。


次は、少し謙虚に行くか?ギシギシいうような戦いの碁にしようか…?

年に一回くらい何も考えずに楽しんで打とう。
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