商社マン-東京→ニューヨーク→東京→Liverpool→東京日記

07年8月から5年間NY、帰国して2年半東京、その後何故か英国Liverpoolに。。引き続き思った事書いて行きます。

今度は歯が痛い

2017-06-18 21:18:46 | Weblog
二週間前に襲われたぎっくり腰の後遺症は二週間あまり続いた。その間鍼治療一回、整体二回、スポーツマッサージ一回、全部で2万円以上の出費ですわ。

それもこれも慣れない運動をいきなりやった代償。。みなさん、歳とったら過信は禁物です。。自分では「まだまだいける」と思ってもいけません。。。残念ながら。。

で、今週末はそれに加わり強烈な歯の痛みに襲われた。。。「耐えられない痛み」の2大巨頭である腰と歯の痛みにこの短期間に襲われるとは。。。

木曜日頃から若干歯に違和感が出てきて、金曜日にかけてその違和感がだんだん広がってきた。そして金曜の夜から耐えられない痛みに変わった。で、金曜日中に土曜日空いている近所の歯医者に電話して評判の良いところ17時半から予約していたんだけど、土曜日起きるとそーとう痛いので、12時に予約できた別の歯医者にまずは行くこちにする。11時頃に「歯医者があるから早めに昼飯食うか」と思って食事をすると、熱いものに対して激痛が。。冷たいものは特にしみないのになぜだろう?

で、とにかく12時から近所の歯医者。若い女性の歯科医だがなんと無く自信なさげ。レントゲンを二回もとった末に「虫歯が原因ではないと思うので様子を見ましょう」と言われ、2日ぶんの痛み止めだけ渡されて帰る。。

これは恐らくやばい、と思い、セカンドオピニオンを求め痛みを抱えながら17時半からもともと予約しておいた歯医者に。レントゲン写真を見てすぐに、「あ、これは下の歯の被せ物の中にできている虫歯が原因ですね」と言われ、すぐに麻酔。で、驚いたのは麻酔をした途端に驚くほどの激痛が。。。「これはまずいんじゃないの?」と思って聞くと、結構冷静に「こういう状態で麻酔を打つと刺激を受けて逆に痛くなることがあります。ちょっと時間を置きましょう」と言われ、その通りに待っているといつの間にか落ち着きました。

で、治療に入るとそのあとは全く痛みなく、しかもあのどこからきているのかわからない不気味かつ耐えられない痛みは全くなくなる。治療のあと、「痛くなるかも」と言われてもらった痛み止めも全く使う必要なく平和な日曜日の夜を迎えている。ちゃんとしているお医者にかかるのは大事ですな。初めの医者だけだったら今でも痛みに苦しんでいると思うとゾッとしますよ。。。

ちなみに今日はようやく、二週間ぶりに走ることができました。腰の痛みもだいぶ良くなって助かりました。今後は慣れない運動をするときはゆっくりやろうと思います。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Rancidの新曲 | トップ | バンド練習再開 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL