ロード・マーシャル時事報告場

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怪獣映画にみる、人類のあがきの美

2017-04-20 05:00:08 | Weblog
好きな怪獣映画「ゴジラ vs ビオランテ」は、そのすべてが不可侵領域ではあるが、特に好きなシーンは、スーパーXⅡの活躍シーンでもなけでれば、権藤一佐の決め台詞でもない。
人類の行った行為に関して言えば、生物学的行為、そして浦賀水道でゴジラを阻止するために行われた護衛艦とヘリによる海戦である。
ありきたりかもしれないが、その火薬量だけでなく、シーンの構成、音楽、テンポ、ゴジラの圧倒性の調和がとれていて素晴らしい。

やはり好きな怪獣映画「ガメラ2 ~レギオン襲来~」においても、仙台が消滅するシーンでも、アルティメットプラズマでもなく、実は赤石山麓付近にレギオンが出現した直後の74式戦車の一斉砲撃シーンが好きである。
それまで戦車や大砲は、「ドン…ドン…」という風に単発的に撃つのだとばかり思い込んでいただけに、その一斉射撃には痺れた記憶がある。

上記2つは、ある程度にせよ人間が怪獣に対抗している場面であり、その「あがき」にも似た行為はかえって、当ブログに怪獣映画における人類の行動で映える美しさを提示する。



追記:エヴァ×スオミ×欧州・太平洋戦線

先に言っておくが、ネタとしてもイマイチである。



タブリス
「小国は無からは何もつくれない。小国は大国に縋らなければ何も出来ない。小国は強くありませんからね」

モノリス(魂の座)
「だが、神にも等しき力を手に入れようとしている国家がいる」
「我等のほかに、再びパンドラの箱を開けようとしている国家がいる」
「そこにある希望が現れる前に箱を閉じようとしている国家がいる」

タブリス
「希望? あれがスオミの希望ですか?」

モノリス
「希望の形は国の数だけ存在する」
「希望は議定書の中にしか存在しない」
「だが、我等の希望は具象化されている」
「それは偽りの署名者である大統領からなる我らの政府、そのトップたるリュティ」
「そして正当な署名者たる没落の千年帝国からの使者、そのトップたるリッペントロップ」
「そのサルベージされた秘密は我らの中にしかない」
「だが、再編されたドイツ軍は既に、スオミの中にいる」

タブリス
「クールメイのトップ、彼も僕と同じか」

モノリス
「だからこそお前に託す、我等の願いを」

タブリス
「わかっていますよ。その為に今、僕はここに居るわけですから」

―タリ=イハンタラ 1944年

あるいは、

タブリス
「首脳部も判っているんだろう?
 絶対国防圏/大西洋の壁/東方の壁は絵に描いた餅だってことを」

シンジ(る)
「そんなの(やってみなきゃ)わからないよ!」



パターン青!第三旅団です!
あるいは、パターン赤!コミュニストです!


第二次大戦、西部戦線:太平洋戦線 使徒一覧

第1使徒 ファシズム:軍事官僚主義
イタリアまたは日本にて発足した一つの政治、第二次大戦を引き起こす。

第2使徒 レーニン:鬼畜米英
ファシズムとは異なる政治の起源。

第3使徒 ティルピッツ:空母
海をつかさどる。

第4使徒 フィーゼラー Fi 103:晴嵐
昼をつかさどる。
※「逃げちゃだめだ」
 (フィーゼラー Fi 103:微妙に迎撃可能な性能が、かえってイギリス軍を圧迫したことは確か)
 (晴嵐:その高性能は、作るれるには作れるが、貧弱な日本の工業でいくらのメリットをもたらしたかは不明)

第5使徒 ブリッツ(クリーク):吹雪型
雷をつかさどる。

第6使徒 Uボート:天山
魚をつかさどる。

第7使徒 ワーグナー:北原白秋
音楽をつかさどる。

第8使徒 アハト・アハト:ガトー級
退治をつかさどる。

第9使徒 ロジーナ:スコール
雨をつかさどる。

第10使徒 シュトルモビーク:ヘルキャット
空をつかさどる。

第11使徒 督戦隊:B-29
恐怖をつかさどる。

第12使徒 モスキート:第一次ソロモン
夜をつかさどる。

第13使徒 マーケット・ガーデン:キスカ
霰をつかさどる。

第14使徒 ティーガー:シャーマン
力をつかさどる。

第15使徒 シュバルベ:飛燕
鳥をつかさどる。

第16使徒 モーデル:鼠輸送
至急をつかさどる。

第17使徒 ゾンダーコマンド:特別攻撃
自由意思をつかさどる
※建前
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